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  • 法人化大学を改革する
学部長「守旧派」と闘う

    法人化大学を改革する
    学部長「守旧派」と闘う
    明石 要一 著
    刊行:
    2007年7月31日
    ジャンル:
    教職課程・教員研修
    対象:
    大学
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      明治図書
    • 晴れて採用になった初任者が辞めていく。
      1学期が終わらないうちに辞めていく。

      ベテランと言われる年配の職員が休職をする。
      定年をむかえずに辞める。
      そういうことが本市でも見られている。

      辞めていく理由は様々だろう。
      何とかできないものか。
      そのまま手を拱いているわけにはいかない。

      学校を取り巻く厳しい状況に誰がどう改革するか?
      教育学部学部長でもある著者の明石先生が動いていらっしゃる。
      様々な取り組みをされている。

      高度な専門性と実践的指導力を兼ね備えた教員の養成。
      現職教員の再教育の一層の充実。
      そのキーワードは「技の上達」である。

      教師の授業力が問われている。
      教員免許の更新制も導入された。
      授業技量の検定を受けることが今後は当たり前になるだろう。

      学校現場との新しい連携を深めようとしている教員養成機関=大学の改革に対して大いに期待が高まった。



      2007/9/1brass
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