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内容紹介
「ジョイフル英語カード」は、児童の身近な物の絵と、その名前の英単語を100枚1セットのカードにした教材です。これを使って、いろいろなゲームをすることができます。 小学校での英語活動は、英語を学習するというより、英語を使って遊んだりゲームをしたりする中で、英語に慣れ親しませることが大切です。児童といっしょに声を出してリズム遊びをする感覚で、英語を楽しんではいかがでしょうか。
Lカード(No.1〜No.3)
B5判・カラー・100枚1セット ゲームマニュアル付き(B5判・16ページ) おもて面に単語の絵、うら面に単語が書かれています。
Sカード(No.1〜No.3)
B8判・カラー・200枚(絵札100枚+字札100枚)1セット 絵の下に単語の書かれた字札と、単語の絵のみの絵札のセットです。
No.1 色・顔・体・スポーツなど 計100語 No.2 果物・衣類・曜日など 計100語 No.3 台所・花・世界の国々など 計100語
No.1〜No.3に各100語の単語がおさめられています。 それぞれ、Lカード(B5判)とSカード(B8判)の2種類があります。 これらを組み合わせて、ご自由にいろいろなゲームを楽しんでいただけます。
こんなゲームができます!(使用例一部紹介)
◆カルタゲーム◆
グループ対抗でするカルタ取りゲームです。
【用意するもの】 ・練習用…Lカード1セット ・ゲーム用…Sカード(字札、絵札)1セット (40人学級で必要なもの) ・Lカード1セット、Sカード(字札、絵札)1セット
【準備】 (練習) ・Lカードで、単語の言い方の練習をします。 (グループ分け) ・4人ほどで1グループとし、このグループごとに取った札の数を競います。
【ゲーム】
 @児童数程度の絵札を並べ、児童はそのまわりにバラバラに座ります。
A教師が字札を読み、児童が絵札を取ります。
B絵札を取ったら、その単語を発音するようにします。
C最後にグループごとにまとまって、取った札の枚数を合計します。
◆仲間さがしゲーム◆
自分と同じ絵札を持っている友だちをさがすゲームです。
【用意するもの】 ・練習用…Lカード1セット ・ゲーム用…Sカード(絵札)1セット×2組 (40人学級で必要なもの) ・Lカード1セット、Sカード(絵札)1セット×2組
【準備】 (練習) ・Lカードで、単語の言い方の練習をします。 ・英語のあいさつや、Do you have a 〜? Yes,I do./No,I don't.の言い方の練習をします。 (グループ分け) ・グループ分けは必要ありません。
【ゲーム】
 @同じ絵札を2枚ずつ用意し、児童1人に一枚ずつ配ります。(40人のクラスなら20種類の絵札を使います。)
A自分のカードを見たらポケットにしまいます。
B教師の「スタート」の合図で教室を自由に歩き回り、自分のカードを持っている友達をさがします。このとき英語であいさつし、英語で質問します。
C相手をみつけたら、ペアになって座ります。
<会話の例> 児童A:Hello. My name is 〜. 児童B:Hello. My name is 〜. (握手する) 児童A:Do you have a 〜? 児童B:No,I don't. 児童A:Thank you. See you. (次の人をさがす)
そのほかにも、こんなゲームができます。 ゴーフィッシュゲーム (Lカード×1+Sカード×2) ブラックボックスゲーム (Lカード×1) 神経衰弱ゲーム (Lカード×1+Sカード×2) ビンゴゲーム (Lカード×1+Sカード×1)
※詳しくは、Lカードに附属の「ジョイフル英語カード ゲームマニュアル」をご覧ください。
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