楽しい体育の授業 2020年6月号
めざすは「ゆったり長く泳ぐ」!6年間の水泳ステップ指導

K369

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楽しい体育の授業 2020年6月号めざすは「ゆったり長く泳ぐ」!6年間の水泳ステップ指導

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ジャンル:
保健・体育
刊行:
2020年5月7日
対象:
小学校
仕様:
B5判 76頁
状態:
絶版
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目次

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特集 めざすは「ゆったり長く泳ぐ」!6年間の水泳ステップ指導
【提言】ゆったり泳ぐこと
榎本 至
扉(特集について)
ゆったり長く泳げるようになるのはどっち?「1時間×10回」vs「2時間×5回」
平川 譲
6年間で25メートル泳げる授業はこうしている!年間計画と授業づくりの必須知識
低学年
逸見 淳一
中学年
風間 啓介
高学年
箕浦 秀一
25メートルの道も1歩から!低学年水慣れのアラカルトメニュー
齋藤 直人
【NG】【OK】比べてナットク!「ゆったり長く泳げるようにする」フォーム
クロール/平泳ぎ
眞榮里 耕太
ビジュアルチェックとポイントでよく分かる!「ゆったり長く泳げるようにする」ための指導のコツ
ステップ1:浮く,潜る
竹松 譲
ステップ2:けのび
酒井 慎一郎
クロール ステップ1:バタ足
今田 菜美
クロール ステップ2:手のかき
山崎 和人
クロール ステップ3:息つぎ
山本 諭
平泳ぎ ステップ1:かえる足
河口 雅史
平泳ぎ ステップ2:手のかき
松井 直樹
平泳ぎ ステップ3:息つぎ
小林 誠人
見学の子どもも学びの場に!子ども同士の言葉かけポイント
倉谷 裕人
新学習指導要領で注目!「安全確保につながる運動」の授業プラン
宮内 由香平島 和弥
事故ゼロのための安全対策と何かあったときの対応マニュアル
中松 睦浩
泳げる子も泳げない子もともに学べる!実態に応じた場づくりのアイデア
櫻井 直仁
とってもビジュアル!体育授業写真館 (第63回)
とびだせ!ふぞくはらっぱへ!
壬生 直樹
〜表現遊び〜
新学習指導要領でつくる! 今月の単元計画 (第26回)
低学年/クッションサッカー
井上 歩
中学年/逆ドッジボール
成戸 輝行
高学年/タグラグビー
井上 歩成戸 輝行
教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第27回)
低学年/水遊び(進む・もぐる・浮く)
黒岩 裕英
〜めざせ水中ビンゴ!!〜水遊びを楽しもう〜〜
中学年/水泳(クロール)
前木場 龍太
〜クロールをマスターしよう〜
高学年/平泳ぎをマスターしよう
西岡 毅
新学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第27回)
実態把握と種目の特性を見極めることが肝
笠井 有美子
前向きに“ナッジ”するパワーフレーズ&小学生の筋肉体操 (第3回)
【今月のパワーフレーズ】きつくなったときは「頑張るか,超頑張るか」の二択で考える
谷本 道哉
10分で学べる!体育の新学習指導要領 新学習指導要領全面実施と体育の授業 (第3回)
【今月の「ココだけは押さえたい!」ポイント】(Q)「思考力,判断力,表現力等」の指導と評価のポイントはどんなところ?
高田 彬成
運動が苦手な先生でも体育指導のプロになれる!指導スキル&授業アイデア (第3回)
浮くから始まる水泳の学び
坂巻 宏幸
Before Afterでよくわかる!子どもとともにつくる体育授業 (第3回)
くるりん!くるんぱ!「高さ・低さ前回り」
早川 光洋
〜クラス→学習集団へ〜
技能差を最小限にとどめる!思考しながら「動ける体」を育む授業づくりのコツ (第3回)
共通課題でできる「頭はねとび」
芳賀 祥弘
苦手な子も「わかった」「できた」のコツが味わえる! おすすめ教具アイディア (第27回)
そうだ!「ボッチャ」しよう!
五代 孝輔
〜誰もが楽しめるスポーツを〜
掲示にもカードにも使える!体育授業のイラストコレクション (第3回)
器械運動/マットを使った運動遊び編
中辻 圭介川村 幸久
垣内幸太と日野英之の白熱師弟体育談義 (第3回)
【今月のテーマ】学習課題のつくりかた
垣内 幸太日野 英之
編集後記
平川 譲

編集後記

 この編集後記を書いているのは,4月初旬。今,首都圏は緊急事態宣言の真っ只中です。感染者が1人でも少なくて済み,早くこの騒動が終息して,水泳の授業が実施されるほどの落ち着きを取り戻していることを心から祈っています。読者の皆さんも,どうかお元気で本書をお手にしていますように。

 さて,授業が再開されても,体育,中でも水泳の授業の再開は最も後回しにされることが予想されます。それは取りも直さず,水泳の授業は成果が低いと認識されているからです。費用の面もあるでしょうが,「授業で泳げるようになっている」「子どもたちが楽しんで成果も上がっている」と,教育界,世の中が認識していれば,お金がかかっても優先的に再開する道を模索するはずです。

 今回の特集は,6年生の水泳学習が終わるときには多くの子が,25m,できれば50mをゆっくり泳ぎきれるようになることをねらっています。低学年から確実にステップを踏んで進めば,決して不可能ではないと考えています。具体的な方法は,特集から取り組めそうなものを選択してみてください。きっと成果の上がる授業になるはずです。

 繰り返します。早く新型コロナウィルスの感染拡大が終息しますように。


   /平川 譲

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      明治図書
    • 現在スイミングスクールのコーチをしていて、来年の4月から小学校の教員になります。実際に教員になった時の水泳指導について考えていて、この雑誌に出会いました。スイミングスクールではある程度泳力が同じクラスや級で分けられていますが、学校の授業では選手レベルの子から顔つけできない子まで様々であることも考えればすごく大変だと思いました。しかしこの雑誌には丁寧に水泳指導について書かれていたのですごく勉強になりました。
      2021/3/2820代・学生
    • 早く泳ぐだけでなく、ゆっくり長く泳ぐ方法や、その際の心がけることもよく理解するすることができた。
      2021/1/22ガッツ
    • 低学年は泳ぐ指導はないのかと思っていたけど、6年間を見据えて考えると、泳ぐ指導の入り口も教える必要があると思った。
      2020/6/730代・しょー授業アイデア
    • 図で説明してあるので、わかりやすいです。
      「めざせすいちゅうビンゴ」も楽しく取り組みやすそうです。
      2020/5/19にゃお
    • 水泳指導はどの学年にも共通で、毎年悩むのでこのような特集を毎年組んでくれるのは大変ありがたいです。感染症対策で水泳指導ができるか分かりませんが、今回得た知識をまたどこかの機会で生かしたいと思います。
      2020/5/1230代・小学校教員

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