道徳教育 2013年9月号
いじめを許さない学級×道徳―どうつくるか

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道徳教育 2013年9月号いじめを許さない学級×道徳―どうつくるか

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ジャンル:
道徳
刊行:
2013年8月5日
対象:
小・中
仕様:
B5判 90頁
状態:
絶版
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目次

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特集 いじめを許さない学級×道徳―どうつくるか
論説/なぜ“いじめ”は起こるのか
いじめを許さない心をそだてる集団づくりと道徳教育
/桶谷 守
これもいじめ?早期発見のポイント
関係づくりにかかっている
/榎本 辰紀
子どものこんな様子を見逃さないようにしましょう!
/和井内 良樹
子どものサインを見逃さない
/飯塚 史江
いじめのない学級づくり―私の知恵
〔小学校低学年〕子ども同士を「つなげる」ことで荒れない学級をつくる
/中村 健一
〔小学校中学年〕道徳の時間を中心に
/田村 直美
〔小学校高学年〕「宣誓」「誰とでもいい」「誰でもできる」
/香川 稔
〔中学校〕問題のないクラスなんてありえない。問題を解決できる生徒を育てる指導を
/福田 哲也
特別寄稿�@/ネットいじめの現状と今後の課題
スマホ時代の教師が知っておきたいこと〜今、LINEで何が?〜
/竹内 和雄
【特別寄稿】�A/Q―Uテストから知るわがクラスの実態
Q―Uで学級の課題が明確になればこっちのもの―あの手この手で学級の体質改善を図る―
/鹿嶋 真弓
道徳授業で“いじめ”を考える―特選資料集
〔小学校低学年〕親子愛を通した生命尊重の道徳資料
/増尾 敏彦
〔小学校低学年〕道徳で学ぶ仲間意識〜児童の問題意識を大切にした授業から〜
/井上 貴子
〔小学校中学年〕なんとなくでなくしっかり分かり合える友達になろう
/中里 真一
〔小学校中学年〕自作資料でいじめの構造を考える〜「役割演技」を取り入れた道徳の時間の工夫〜
/若山 大輔
〔小学校高学年〕いじめの見方がこの二冊で変わる
/高田 保彦
〔小学校高学年〕中学年の「思いやり」の資料を高学年で
/本郷 一毅
〔中学校〕アニメ・動画・生徒人権作文で考える
/柴田 克
〔中学校〕「いじめられている君」「いじめている君」「いじめを見ている君」へのメッセージ
/奥村 光太郎
実践/“いじめ”を許さない心を育てる道徳授業
〔小学校低学年〕小さな勇気が大きな勇気に
/渡部 由美子
〔小学校中学年〕見方を変えたら味方がふえる〜だから〜
/勝又 明幸
〔小学校高学年〕心の叫びが聞こえますか―被害者の苦しみを深く考える―
/土田 暢也
〔中学校〕寛容の心を育て認め合う道徳授業
/井野 裕治
スマイル★道徳授業づくり 命の授業―ベテランが打つこの一手
生命尊重の授業―この資料で授業が深まる
〔小学校〕「生命」とは如何なるものか
/清水 保徳
〔小学校〕愛され、見守られ、大切にされている自分を感じよう!
/齋藤 道子
〔中学校〕無私の思いやりが生命尊重の心を育てる
/柿沼 治彦
生命尊重の授業―この一工夫で授業が深まる
〔小学校〕「いのちの音」を聴く
/池田 なほみ
〔中学校〕教師自らが本音で迫る資料をつくる
/石田 直樹
実践/涙の命の授業
〔小学校〕「二分の一成人式」の中に組み入れた「ぼくの生まれた日」の実践
/宮内 有加
〔中学校〕ある中学教師の試み「死ね!」と言う生徒達に
/小林 輝良
若手のリアルな悩み相談室
〔往信〕子どもたちが価値を実感することができるようにするために
/石井 佳織
〔返信〕生命の大切さを実感させる指導の工夫
/佐々木 善成
学級通信に道徳を+α=子ども・教師・保護者をつなげるツール (第6回)
保護者を巻き込んでの道徳授業「自分の名前の意味」
/井上 大輔
さいこ路地〜子どもと大人のための「こころの相談室」 (第18回)
「書くこと」と心(2)
/松尾 直博
新・道徳授業論―その可能性をひらくカギ (第18回)
授業時間を拓いて可能性を広げる
/永田 繁雄
名作資料こう教える (第6回)
相手の立場になって考える
/坂本 哲彦
〜「すれちがい」(高学年)〜
“芯”のある道徳授業を進化させる〜すぐに使える小技ヒント集〜 (第6回)
学級担任「だからこそ」を活かしていこう
/齋藤 眞弓
自作資料de中学校道徳授業 (第6回)
男女の敬愛に関する資料
/三浦 摩利
“生きる力”を育てる問題解決型の道徳授業 (第6回)
いじめを許さない問題解決型の道徳授業
/柳沼 良太
道徳授業のNEWタイプ=最新情報 (第6回)
NIE手法を用いた道徳授業の取組(2)
/菊池 健一
道徳授業=ホープ&エースを紹介します! (第6回)
【青森県】学校・教員・行政が一丸となりさらなる道徳教育の充実をめざして
/毛内 嘉威
編集後記
/C
パシャリ! 学級が輝く今月の一枚 (第6回)
「先生! おなかの 赤ちゃん うごいたよ」
/多田 幸城

編集後記

 クラスメイトのMくんに触って誰かが言いました。「M菌がついた。うわあ、やだ」。最初は、みんなふざけていただけでした。いえ、私を含め、最後までちょっとした悪ふざけと思っていた友達の方が多かったと思います。あるとき、Mくんが数日続けて学校を休みました。理由は「M菌遊び」だと、担任教師から指導されたのは、そのすぐ後でした。

 M君をもっと追い詰めていたら…考えるだけで恐ろしくなります。些細な言動からいじめを見抜く。それができるのは教師だけではないでしょうか。

(C)

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