お知らせ
学校用学習教材
2025/11/20
デジタルワーク「マナビリア」を活用したSDGs学習イベント「まなび、デジタル、SDGs」を開催

明治図書出版株式会社は、フラックワークス株式会社(本社:京都市、代表:高田篤)とAOZORA(伊藤剛)が企画・主催した「まなび、デジタル、SDGs」イベントに協賛企業として参加し、当社のデジタルワーク「マナビリア」を学習ツールとして提供いたしました。本イベントは2025年9月に開催され、タブレットで学習するだけでSDGsのゴールに貢献できる、新しい形の社会貢献プログラムです。

© FLAKWORKS inc.

イベント概要

企画・主催 :
フラックワークス株式会社、AOZORA
参加校:
千葉県成田市立西中学校(参加2回目)、北海道函館市立港中学校、他3校
協賛 :
明治図書出版株式会社(学習ツール提供)、TABLE FOR TWO International(給食寄付)、公益財団法人日本盲導犬協会(ハーネス寄付)

「マナビリア」で実現する学びと社会貢献

デジタルワーク「マナビリア」で問題に取り組み、正解してスターを獲得すると、自動的に以下の支援が実現されます。

  • 貧困層への学習用スペースの寄付
  • 開発途上国の子どもたちへの給食寄付
  • 盲導犬育成資金の寄付

イベントの成果

今回のイベントでは、給食22,822食分、盲導犬ハーネス6個の寄付を実現しました。
「いつもの紙のワークとマナビリアでは、どちらがやる気が出ますか?」という質問に対し、約70%の生徒が「マナビリア」と回答。社会貢献と子どもたちの学習意欲向上を同時に実現する効果が確認されました。

生徒の声

「自分が勉強するだけで貧困な人々を救えるのが嬉しい。知識としても自分に身につくし、給食や盲導犬ベストを知らない人々に届ける事ができる」
「寄付されるものが明確(ハーネスや給食など)にあることで、達成感が見られるのが良かった」

当社は今後も、デジタルワーク「マナビリア」を通じて、より多くの学校や生徒たちに、新しい学びの形を届けてまいります。