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学校運営研究 1998年2月号学校発「親子対話」の場づくり25

紙版価格: 744円(税込)

送料無料

電子書籍版: なし

ジャンル:
学校経営
刊行:
1998年1月
対象:
小・中
仕様:
B5判 132頁
状態:
絶版
出荷:
予定なし
定期購読

目次

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特集 学校発「親子対話」の場づくり25
学校から見た「親子対話」―最近の問題点はどこか・5年前と今どう変わったか
子どもは新しいおとなだ/阿部 進
話すことがない/明石要一
子育ての目的は社会的自立である/河上亮一
「親子に対話の場」をつくる学校の気配り・目配り点
「学校通信」にどんな配慮をするか/落合静男
「PTA関係」にどんな配慮をするか/槙田 健
「公開授業」にどんな配慮をするか/長谷勝義
「通信簿」にどんな配慮をするか/平澤憲一
「地域との連帯」にどんな配慮をするか/秋田健一
ベテランの体験談に学ぶ―「親子の対話」困難な事例にどうアプローチするか
悩める人の立場に立てるか/水野茂一
自然さとホンネが対話の成否をきめる/坂本光男
子供に関する話題を提供しつづける/小澤浩幸
問題事例への「親の対応」と教師のアドバイス点
不登校への「親の対応」と教師のアドバイス点/富田富士也
荒れる子への「親の対応」と教師のアドバイス点/石川裕美
いじめへの「親の対応」と教師のアドバイス点/市川千秋・有門秀記
万引きへの「親の対応」と教師のアドバイス点/向山洋一
学級担任が推進する「親子対話」の場づくり
親子対話の場をつくる「宿題」の工夫点/上田洋一
親子対話の場をつくる「学級通信」の工夫点/深谷圭助
親子対話の場をつくる「学級懇談会」の工夫点/岩井邦夫
親子対話の場をつくる「家庭訪問」の工夫点/長野藤夫
「話題」の本にみる“望ましい親子対話”とは
会話より、個人同士の対話を意識する/久恒啓一
親子で「対話」なんぞしちゃあいけません/斎藤武夫
妹尾河童「少年H」にみる親の主張/伊藤雅亮
「歴史人物」にみる“望ましい親子対話”とは
必要に迫られて行った対話/有田和正
「発明王」エジソンを育てた母の判断/本間 昇
自助努力の精神を尊んだサッチャー親子/小宮 宏
連載●感性をはぐくむ学校教育・第11回
感性を豊かに育むための学校経営と授業の改善〜山形県酒田市第一中学校/高橋史朗
連載●やる気を育てる心身相即の道・立腰教育/第11回
半田市の立腰教育/石川利彦
連載●図解:中教審・教科審の方向を解く/第11回
「心の教育」の更なる充実をめざして/永澤 昂
連載●国際理解教育―在外日本人からの要望/第11回
詰めの甘い社会では国が弱体化する/黒崎ひょう
文教ニュース/安達拓二
高校入試の改善で文部省通知/教員の懲戒処分の実態調査/
中学生をめぐる社会環境調査/教育系学生の介護体験で省令
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