研究会情報
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日本個人心理学会 第1回 学術大会
アドラー心理学における「勇気 Courage」について考える
開催地域
東京都
日程
2020/3/7〜2020/3/8(※要申込:2020/2/2まで)
主催
日本個人心理学会
講師
向後 千春
浅井 健史
会沢 信彦
鈴木 義也
八巻 秀
深沢 孝之
佐藤 丈
鶴田 恵美子
鈴木 三穂子
参加対象
小学校/中学校/高校・大学・その他
ジャンル
その他

会場

名称
駒澤大学深沢キャンパス
担当
八巻 秀
158-0081
所在地
東京都
世田谷区深沢6-8-18
駒澤大学深沢キャンパス

受付

Mail
jsip.taikai@gmail.com
HP
https://www.jsip-am.jp/
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1. 概 要 
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◆テーマ:
アドラー心理学における「勇気 Courage」について考える

◆日 程:
第1日目:2020年3月7日(土) 13:30?17:30(受付12:30から) 18:00より懇親会
第2日目:2020年3月8日(日) 9:30?17:00(受付9:00から)

◆会 場:
駒澤大学深沢キャンパス「アカデミーホール」
(〒158-0081 東京都世田谷区深沢6-8-18)
渋谷駅から東急田園都市線で駒沢大学駅下車 駅から徒歩15分ほど(定員300名)
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/fukasawa.html


◆参加資格:
日本個人心理学会会員、アドラー心理学に関心のある医療職、対人援助職、教育職、研究者、大学/大学院生の方など。

◆主 催:
日本個人心理学会 大会実行委員会
(事務局:駒澤大学文学部心理学科 八巻研究室内)


◆参加費(事前申込):

【大 会】
学会員 4,000円/学生 2,000円/非会員 5,000円

【ワークショップ】
学会員 3,000円/学生 2,000円/非会員 4,000円

【懇親会】
学会員4,000円/学生 3,000円/非会員 4,000円



◆大会参加・発表申込:2019年11月1日(金)より



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2. プログラム
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●3月7日(土) 午後の部 13:30?17:30
ワークショップ(各4時間)
会場:深沢キャンパス・各講義室

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(1)「アドラー心理学入門」
講 師:
深沢 孝之(心理臨床オフィス・ルーエ)
鈴木 三穂子(オフィス鈴木三穂子)
鶴田 恵美子(一般社団法人 日本支援助言士協会)
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(2)「学校に行かない勇気・行く勇気―不登校について考える」
講 師:
佐藤 丈(北杜市立泉小学校)
八巻 秀(駒澤大学)
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(3)「勇気づけ」の実践力を高める−思想・態度・技術の側面から−
講 師:浅井 健史(明治大学)
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●3月7日 18:00より「懇親会」
事前予約制
会 場:深沢キャンパス・迎賓館

 
●3月8日(日)

午前の部 ―
9:30?10:00【学会長講演:鈴木 義也(東洋学園大学)】
10:10?11:40【一般演題発表】
12:00?13:00【総会 お弁当付き *事前予約制】

午後の部 ―
13:30?14:30【特別企画】
14:30?17:00【シンポジウム】

シンポジウムタイトル|
アドラー心理学における「勇気」。現代におけるその意義と可能性

シンポジスト|
向後 千春(早稲田大学)
浅井 健史(明治大学)
会沢 信彦(文教大学)

指定討論|鈴木 義也(東洋学園大学)
司会|八巻 秀(駒澤大学)



以上、プログラムは現時点での予定となっております。
変更が生じた場合、都度ウェブサイトで告知して参りますので
随時ご確認ください。
https://www.jsip-am.jp/

また今大会では、プログラム冊子・名札の事前送付は行いません。
抄録集につきましては、第1回大会参加申込者(入金確認済)の方へ
限定公開(ウェブサイト)という形をとらせていただきますので
ご了承いただけましたら幸いです。



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3. 演題登録
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発表時間は「30分枠」「60分枠」を用意しております。
演題のご発表をご希望の方は、発表主旨・発表内容に応じていずれかの時間枠を選んでください。

◆演題登録申込期限:
2019年11月1日(金)? 2019年12月20日(金)

◆抄録提出期限:
2019年11月1日(金)? 2020年1月6日(月)

◆ご登録方法:
ウェブサイト内「参加申込」ページ内申込フォームより、参加登録と同時に行ってください。なお、抄録は別途メール添付でお送りいただきます。

□■□ 参加申込ページ:
https://www.jsip-am.jp/subscription/

□■□ 抄録送付先(第1回大会倫理委員会):
jsip.taikai+abstract@gmail.com


◆演題発表申し込みについての諸注意:
演題発表者は、主発表者ならびに共同発表者も本学会正会員に限ります。
演題発表者は、原則として先着順に採用させて頂き、各枠が埋まり次第締め切らせていただきます。
お送り頂いた抄録原稿は、大会事務局が倫理委員会に依頼して倫理面への配慮が為されているかを確認させて頂きます。
場合によっては抄録の加筆修正や発表の取り消しを求める場合があります。

◆抄録原稿作成要領:
ウェブサイト内「演題登録」ページ内、抄録原稿テンプレートをご利用ください。
https://www.jsip-am.jp/subject/#abstract


@ 原稿はA4版縦書き1枚です。
A フォントはすべて「MSゴシック」です。
B 抄録原稿の書頭に「題目」「発表者氏名」「所属」をお書きください。所属は名前の横にカッコで括って書いてください。所属が長い場合は次行に渡ってもけっこうです。
C 連名発表の場合は、筆頭発表者の名前の前に○を付けてください。
D 「題目」「発表者」「本文」は10ポイント、所属は8ポイントとしてください。
E 字数は「題目」「発表者」を含め、23字×52行以内です。
F 原稿の余白は上15mm、下15mm、左20mm、右110mmです。
G 図表は合計面積が全体の1/3を超えないようにしてください。写真は掲載できません。発表機材は原則としてPCとプロジェクターとします。

例示) 1.目的 2.事例 3.事例経過 4.考察


◆倫理規定・個人情報保護について:
@ 発表者はユーザーのプライバシーを保護する責任を有する。
A 学会発表についてその目的をユーザーに説明し、できるだけ了解を得ておくことが望ましい。ただし、やむを得ず了解が取れない場合は、個人情報が同定されないようプライバシーの保護には十分に留意する。
B ユーザーを同定する情報とは、人名、地名、職業、職場名、学校名、家庭の職業、居住地名などである。事例理解のために必須情報として表記する場合には、固有名詞は使用せず、一般名詞にとどめる。
C 固有名詞を記号化する場合には、実際のイニシャルは使用せず、A・B・C順などとする。
D 治療期間等については、開始時を「X年○月」、その後の経過は「X+□年△月」または「□年後△ヶ月後」などと表示する。