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「本音」でつながる学級づくり 集団づくりの鉄則
河原 和之 著
刊行:
2014年4月4日
ジャンル:
学級経営
対象:
中・高
明治図書
学級経営こそ、教師も親も生徒にとっても一番基本で、重要な問題だと思います。河原先生が実際に経験してこられた教育現場から、学級づくり、集団づくりの鉄則を学ぶ事が出来たら、現職の教師の方々にとってどれほど教育のバイブルになる事でしょう。多くの教育に携わる人に是非読んで頂きたい書籍です。
2026/1/12
ヒロ
私が出会った、子どもたちとの格闘から変化を綴った内容です、
私の授業力量をはじめとする、教師力は、この本に登場する
子どもたちにより形成されました、また、人権感覚や人とつながる
リレーションも鍛えられ、他者とのつながりもスムーズになり
ました、そういう意味では、私が彼らを変えたのではなく、
私自身の変革に寄与してくれましま。この書籍に登場する子どもた
ちに感謝です、卒業後も、時々会い、交友を温めています、
教師をしてよかったというメッセージを行間に秘めています、
復刊の機会に多くの皆さんに手にとっていただくと嬉しいです、
2026/1/12
かわはら
長年不登校の生徒や集団に入りにくい生徒の課題に取り組んできた立場から、大変参考になった一冊で、ともに取り組む仲間たちにも紹介し、参考にさせていただきました。
授業をつくり、子どもに係るものの視点として大切なところを押さえていただいていると感じています。
2026/1/9
学級崩壊が起きると、それは生徒にとって大きな不幸であるだけでなく、教員にとっても大きな不幸だ。生徒には一生の心の傷になりかねないし、教員にも一生フラッシュバックを繰り返すトラウマにもなりかねない。<事例研究>を授業として行うということは、整理された知識を<分かりやすく><こどもたち>に<伝達する>こととは区別されると思う。<考える力を育む>とは、自分で調べることによって、あるいは、他の生徒と議論を重ねることによって、どんな事例も<複雑>で決して<分かりやすく整理された>ものではなく、様々な見方が可能でそう簡単に〇×を付けることができないということを<体験する>ことにあると思う。そこから得られるものは、決して<複雑さ>の理解にとどまらず、一緒に考えながらも別の見方を呈示できる他者の存在への驚きであり、そこに生まれる相互へのレスペクトがあって初めて組織/学級としての一体感、仲間意識、アイデンティティが共有できるのだと思う。言い換えると、<事例研究>とは生徒を<未熟なこどもたち>と捉えて<知識を与える>教育ではなく、<ひとりの人格>として捉えて<複雑で簡単に〇×を付けることができない問題の連続>という日々の生活のなかで相互に受け入れ可能な最適解を探り出し、<ともに生きる>世界を創り出していくという大人としての素養、<生きる術(すべ)>を身につける<訓練>であるといえるのではないだろうか。
今、事例研究は、大学教育でも大学院教育でも企業内研修でも注目を受ける手法である。実際に行ってみると、想定外の意見が出てきたり、激しい対立が生まれたり、それこそ正しい指導法という答えが簡単に得られる方法ではない。本書はそうした新しい教育方法の発見、錬成に向けられた好書である。誰もが眼を通さねばならない第1歩として再版を希望したい。
2026/1/9
河原先生の社会科関連の本は購入させていただき読ませてもらっています。河原先生の学級づくり、集団づくりについて、改めて学ばせてもらいたいです。
2026/1/7
hiro
序文の内容だけでも、生徒に向き合った血の滲むような真摯な教師の姿を見る事が出来、当初教育に希望を持って教師になった人が授業崩壊に遭遇し子供達から疎んじられ立ち直れない人が、この本と出会い力をもらう事が出来たら素晴らしい事だと思います。1人の教師の偽りない歴史を、是非復刊して欲しいです。
2026/1/7
ヒロ
友人なので、是非読みたい。
2026/1/6
ハッシー
河原先生には、楽しく学べる教材づくり、全員が活躍できる場を生み出す授業について学ばせていただきました。この本から、よりよい学級経営、よりよい授業の追求に、たくさんのヒントを与えてもらえると思います。
2026/1/5
ONISHI
授業作りと学級経営はつながっている!!
河原先生の誰1人取り残さない授業作りの秘密をここから知ることができます!!
2026/1/3
もこ
私の娘もこの本に登場しているのですが、復刻本になるにあたり多くの方に読んで頂けるのを嬉しく思います。
2026/1/2
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私の授業力量をはじめとする、教師力は、この本に登場する
子どもたちにより形成されました、また、人権感覚や人とつながる
リレーションも鍛えられ、他者とのつながりもスムーズになり
ました、そういう意味では、私が彼らを変えたのではなく、
私自身の変革に寄与してくれましま。この書籍に登場する子どもた
ちに感謝です、卒業後も、時々会い、交友を温めています、
教師をしてよかったというメッセージを行間に秘めています、
復刊の機会に多くの皆さんに手にとっていただくと嬉しいです、
授業をつくり、子どもに係るものの視点として大切なところを押さえていただいていると感じています。
今、事例研究は、大学教育でも大学院教育でも企業内研修でも注目を受ける手法である。実際に行ってみると、想定外の意見が出てきたり、激しい対立が生まれたり、それこそ正しい指導法という答えが簡単に得られる方法ではない。本書はそうした新しい教育方法の発見、錬成に向けられた好書である。誰もが眼を通さねばならない第1歩として再版を希望したい。
河原先生の誰1人取り残さない授業作りの秘密をここから知ることができます!!