教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事
  • 認定NPO法人 Teach For Japan 研修開発・教師支援マネジャー山田 育子
    • 2018/4/15
    • 教育オピニオン
    • 教師力・仕事術
    私は、認定NPO法人 Teach For Japan(以下TFJ)で新任教師の研修・支援担当をしています。主に20代から30代の新任教員を育てるために、TFJでは毎年赴任前に3週間の集中研修ならびに月ごと・季節ごとの研修を実施しています。その中で私が感じ考えていること・実施...
  • 一流スポーツ選手の記録と比較する、または記録に迫るという経験をさせたい
    国士舘大学教授池田 延行
    • 2018/4/1
    • 教育オピニオン
    • 保健・体育
    「ピョンチャンオリンピック・パラリンピック」での日本選手のすばらしい活躍に多くの国民が大喝采を送った。また、各選手の記録・順位はもちろんのこと、その表情やコメントにも多くの人が思わずうなずく場面もたくさんあったに違いない。
    ここでは、「ピョンチ...
  • 兵庫県尼崎市立小学校佐藤 隆史
    • 2018/3/15
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    1 音読指導の学級経営への効用
    音読活動を国語の授業に取り入れて、子どもたちの表現する力や、話す聞く力を育てることは、皆さんも普通にされていることだと思います。
    しかし、音読を国語の授業だけにとどめておくのはもったいない! 音読活動を広く「声を出し...
  • 大阪大学大学院人間科学研究科教授三宮真智子
    • 2018/3/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    子どもと関わる教師にとって、ほめること、叱ることは、子どもたちのやる気を高めたり、反省や行動改善を促したりするための大切なコミュニケーションです。また、「ほめ」「叱り」を効果的に機能させることは、学級経営を左右する基本であると言ってもよいでしょ...
  • 生徒も教師も、部活動をする・しないは自由
    元小中学校教諭・バスケ部顧問小阪 成洋
    • 2018/2/15
    • 教育オピニオン
    • その他教育
    1 部活動×強制=不幸の温床
    生徒も教師も「部活動をする・しない」は、本来であれば自由に選択できる。しかし、現状では慣習上、それが成立していない。不本意ながら部活動をやらされている生徒・教師が少なからず存在し、共に苦しんでいる。部活動が抱える検討課...
  • 全国公立学校教頭会会長今井 功
    • 2018/2/1
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    • 教職課程・教員研修
    平成29年度全国公立学校教頭会の調査では、平成29年度に副校長・教頭が11時間以上勤務している割合が、小学校では92.5%、中学校では94.3%となっています。さらに、12時間以上勤務している割合が、小学校では78.3%、中学校では83.9%となっています。平成28年度...
  • 北海道教育大学附属函館中学校郡司 直孝
    • 2018/1/15
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    • 社会
    1.『学びの地図』の趣旨を実現する単元構想のために
    『学びの地図』の趣旨を実現する単元構想のためには、『学びの地図』をどのように捉え、どのように単元構想へつなげていくかが大切である。ここでは、2つの視点から考えてみたい。
    (1)『「学び」の地図』から...
  • 兵庫県加古郡播磨町立蓮池小学校松井恵子
    • 2018/1/1
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    • 学級経営
    1 卒業式直前、思い出を振り返りクラスをまとめる
    卒業間近の3学期、小学校生活を振り返り、成長を認め合うためのプロジェクトを発動。名付けてプロジェクトG。卒業を表すgraduationの頭文字をとって、プロジェクトGです。卒業式間近にクラスや学年全体で、成長や...
  • オノマトペ研究家藤野良孝
    • 2017/12/15
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    • 学級経営
    1 魔法の言葉オノマトペ
    みなさんは「オノマトペ」をご存じですか? オノマトペは、ものが発する音や声を表した「擬音語」と状態や心情を表した「擬態語」をまとめた言葉です。
    例えば、犬がわんわん吠える。外がひやっとしている。心臓がドキドキする。星がき...
  • 静岡大学国際連携推進機構特任准教授青山 郁子
    • 2017/12/1
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    • 生活・生徒・進路指導
    「ネットいじめ」ということばが世に出てきて10年以上が経過し、子どもたちに起こる様々なトラブルや事件が世間を驚かせてきました。この問題については、世界中で研究が行われ、心理・社会的影響やリスク要因など、多くのことが明らかになっています。また、2013...