最近の記事>学級経営
  • 勇気づけリーダーの学級経営(15)
    〜これからを生きる資質・能力を育てる教師の役割〜
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2018/8/7
    • 勇気づけリーダーの学級経営
    • 学級経営
    1 避けては通れない話題
    アドラー心理学に基づく教育を語るときに、このことを抜きには語れません。それは
    共同体感覚
    のことです。アドラー心理学の中核的概念で、アドラー心理学に基づく教育や治療は、まさにこの育成に向かって行われます。耳慣れない言葉です...
  • 勇気づけリーダーの学級経営(14)
    〜これからを生きる資質・能力を育てる教師の役割〜
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2018/7/15
    • 勇気づけリーダーの学級経営
    • 学級経営
    1 子どもたちが不適切な行動をする5つのパターン
    [図1]
    第10回目の連載で、不適切な行動が起こるプロセスを述べました。覚えていますか。子どもたちの行動は、そのほとんどが居場所を見つけるための適応行動です。不適切な行動が発生するモデルを連載の10回目で...
  • スペシャリスト直伝! 高学年担任の指導の極意(2)
    去年の先生は、●●でしたに対応する
    北海道旭川市立啓明小学校宇野 弘恵
    • 2018/7/10
    • 高学年担任の指導の極意
    • 学級経営
    宇野弘恵直伝! 今月の極意
    「どうして去年は〇〇だったのに」を翻訳すると、「今より去年の方がいい」。つまり、現状に不満や不安があることを示しています。私たち教師にできることは、不満や不安を満足と安心に変える、不満や不安の中身を聴く、不...
  • 生徒指導コンサルタント吉田 順
    • 2018/7/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    私は50数回の夏休みを経験してきました。前半の16回は子ども、生徒、学生として、後半の40回近くは教師として。前半の16回はただただ楽しく過ごし、後半の40回は部活動と教材研究と読書に明け暮れました。
    しかし、前半の16回はきっと当時の教師も「夏休みの心得...
  • 大阪府箕面市立萱野小学校教諭垣内幸太
    • 2018/6/28
    • 著者インタビュー
    • 学級経営
    今回は垣内幸太先生に、新刊『教師力ステップアップ 子どものこころにジーンとしみる ことわざ・名言 2分間メッセージ』について伺いました。
    垣内 幸太(かきうち こうた)
    大阪府箕面市立萱野小学校。
    1974年、兵庫県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業。
    ...
  • 勇気づけリーダーの学級経営(13)
    〜これからを生きる資質・能力を育てる教師の役割〜
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2018/6/13
    • 勇気づけリーダーの学級経営
    • 学級経営
    1 不適切行動のスパイラル
    不適切な行動をする子どもたちを「困った子」と表現することがあります。また、彼らを理解するときに「『困った子』は『困っている子』」と捉えようとすることがあります。優れた見方の転換だと思いますが、それだけでは、彼らの力になる...
  • スペシャリスト直伝! 高学年担任の指導の極意(1)
    北海道旭川市立啓明小学校宇野 弘恵
    • 2018/6/10
    • 高学年担任の指導の極意
    • 学級経営
    宇野弘恵直伝! 今月の極意
    舐められてはいけない、厳しくしなきゃ…。高学年を「統率」するのに「厳しさ」は確かに必要です。でも、「厳しさ」って教師の言動だけを指すのではありません。環境設定で「厳しさ」を見せることもできるのです。
    環境は...
  • 北海道旭川市小学校宇野 弘恵
    • 2018/5/22
    • 著者インタビュー
    • 学級経営
    今回は宇野弘恵先生に、新刊『タイプ別でよくわかる! 高学年女子 困った時の指導法60』について伺いました。
    宇野 弘恵(うの ひろえ)
    1969年、北海道生まれ。旭川市内小学校教諭。2002年より教育研修サークル・北の教育文化フェスティバル会員となり、思...
  • 勇気づけリーダーの学級経営(12)
    〜これからを生きる資質・能力を育てる教師の役割〜
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2018/5/15
    • 勇気づけリーダーの学級経営
    • 学級経営
    1 “気になる子”とクラスの荒れ
    全国の学校、学級支援をさせていただく中で、クラスの荒れの問題をお聞きすることがあります。先生方はそうした困難な状況に真剣に向き合っていて、本当に頭が下がる思いです。クラスの荒れの説明を受けるときは大体、発達の支援が...
  • 新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授/スクールカウンセラー碓井 真史
    • 2018/5/15
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    5月の憂鬱「5月病」
    5月病は、もともと大学の新入生に対して使われる言葉でしたが、今は子供からサラリーマンまで、多くの人に使われるようになりました。人は、基本的にはがんばる存在です。ストレスに対して心も体も頑張ろうとするからこそ、ストレス反応も出ます...