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- 2019/7/5
- 著者インタビュー
- 特別支援教育
今回は山中ともえ先生に、新刊『特別支援教育サポートBOOKS 通級担当1年目からの疑問にこたえるQ&A』について伺いました。
山中 ともえ(やまなか ともえ)
東京都調布市立飛田給小学校長。青山学院大学卒業、筑波大学大学院夜間修士課程リハビリテー... -
今回のねらい
読み書きに困難のある中学生は、英語の教科書が読めない(音声化できない)ために自宅で教科書の予習復習をすることが難しいという問題があり、内容理解、語彙や文法の習得がますます困難になってきます。一方、聴覚での理解はできるという生徒は多く... -
今回のねらい
今の大人がまだ中学生の頃は、筆記体とブロック体の両方を学校で学びましたが、今ではブロック体のみが指導されています。ですが、近年、イギリスやアメリカでも筆記体のよさが見直されつつあります。筆記体は、そもそも文字の形がブロック体よりも区... -
本連載、「フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり」もいよいよ最終回となりました。最終回である今回は、これまでの11回の連載をふまえて、フル・インクルーシブ教育を可能にする条件が何なのかを考えてみたいと思います。
学校は排除を再生産する
学校とい... -
今回のねらい
小学校や英語教室では、たくさんの絵カードや、実物に似せたおもちゃがあります。子どもたちにそれらを見せながら“What’s this?”と尋ねると、元気よく、また嬉しそうに応えてくれることでしょう。外国語を学習していると、物の名前がわかったり、... -
インクル−ジョン(包摂)を可能にする学校文化とは、どのようなものなのでしょうか。それは、何か到達すべき目標のようなものとして存在するのではなく、どの学校にも可能なプロセスのなかに息づいているものだということを、二羽泰子先生が語ってくださいます。
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今号の巻頭エッセイは『いま、会いにゆきます』で有名な恋愛作家の市川拓司さんです。「ぼくは選択的発達者です。」と始まる文章に引き込まれていきます!!
さて… 『LD,ADHD&ASD』2019年4月号の特集テーマは、「聞く・話す」を育もう〜発達とアセスメント〜で... -
今回のねらい
絵本は何歳になっても「好き」
新年度になり、初めて英語に触れることを楽しみにしている子どもたちも大勢いることでしょう。すでに英語教室などに通っている子も多いかもしれません。
今回は導入期の絵本がトピックですが、絵本というと、子どもっ... -
大空小学校には、保護者や地域住民、研究者などから構成される学校協議会があり、大空小の学校文化を支えています。大空小にとって学校協議会が存在することの意義を、東京大学の小国先生が語ってくださいます。
学校の中にある様々な社会的障壁を解消していくため... -
今回は中尾繁樹先生に新刊『小学校特別支援 指導スキル大全』について伺いました。
中尾 繁樹( なかお しげき)
関西国際大学教育学部教育福祉学科教授・同大学大学院人間学行動科臨床教育学専攻教授
同志社女子大学非常勤講師
神戸総合医療専門学校非常勤講...




















