最近の記事>教師力・仕事術
-

- 2016/1/25
- 著者インタビュー
- 教師力・仕事術
今回は堀 裕嗣先生に、新刊『教師が20代で身につけたい24のこと』について伺いました。
堀 裕嗣(ほり ひろつぐ)
1966年北海道湧別町生。北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程国語教育専修修了。1991年札幌市中学校教員として採用。学生時代,森田茂... -
子どもの笑顔があふれる! 先生のための「ほめ言葉手帳」(3)
- 2015/12/25
- 先生のための『ほめ言葉手帳』
- 教師力・仕事術
[画像=(菊池省三先生近影)] 絶賛発売中である「ほめ言葉手帳」! 前回の記事では、「ほめ言葉手帳」の各ページの解説をお伝えしましたが、今回は監修者でいらっしゃる菊池省三先生へのインタビューをお届けいたします。
菊池先生が手帳に込められた思いや、「ほ... -
子どもの笑顔があふれる! 先生のための「ほめ言葉手帳」(2)
- 2015/11/27
- 先生のための『ほめ言葉手帳』
- 教師力・仕事術
いよいよ「ほめ言葉手帳」が発売となります!
菊池先生、菊池道場の皆様のご協力のおかげで、とても素敵な手帳になったと感じております。お手元に届きましたら、ぜひ感想などをお聞かせください。
さて、前回の記事では「ほめ言葉手帳」の特徴だけをお伝えしまし... -
1 ご自身のタイプに合った方をお読みください
研究会へ参加するにあたり、ご自分はどちらのタイプでしょうか。
A 自らの意志で申し込み、ガンガン学ぶ意欲がある!
B 近くの学校が研究指定校だから、義務として観に行く…。できれば教師力を高めたいと思ってい... -
子どもの笑顔があふれる! 先生のための「ほめ言葉手帳」(1)
- 2015/10/27
- 先生のための『ほめ言葉手帳』
- 教師力・仕事術
■1年後、クラスに笑顔があふれる手帳を
スケジュールの管理や業務の効率化だけが、手帳にできることではありません。
日々の出来事や思いを記録しながら、1年後の目的に向かって前向きな気持ちにさせてくれる――そんな「夢をかなえるツール」としての使い方も... -
M・F・Cの役割分担
母親の小言がうるさくてしょうがないと感じている中学男子生徒に対して、母親と同じような年齢で同じような雰囲気の女性の先生が注意をすると、その男子生徒は一瞬錯覚をおこし、母親への悪態と同じ悪態をその先生についてしまうことがあります。... -
「マンダラート」の活用
いつ、何をすべきか。それを問うことが2W仕事術の中核だ。
「いつ(When)・何をする(What)」かだ。「9月に向けて準備段階に入った今、何をすべきか」とこの時期、自分で考えればよい。
こんな時、頼りになるのが思考のためのツール「マ... -
今回は飯村友和先生に、新刊『教師のためのポジティブシンキング』について伺いました。
飯村 友和(いいむら ともかず)
1977年千葉県生まれ。現在、千葉県佐倉市立青菅小学校勤務。
教員14年目。子どもたちが安心して学び、自らを高めようとする学級づくりを... -
1 学び続けることの大切さ
教師は、子どもに学力をつけ、人との良好な関わりができるようにさせ、生きる力をつけていくのが仕事だ。そのために授業を行い、生徒指導を行っている。よりよい授業と生徒指導ができるようになるためには、教師自身が学び続けなければな... -
子どもに意欲的な学習をさせたいなら、まず教師自らが学ぶ姿勢を示すことが大切である。子どもは好奇心旺盛である。様々な刺激を与え続けることで子ども自らが学ぶ姿へとつなげることができる。
1 教材研究のアンテナを多く立てる
教材研究の仕方には様々な方法...



















