事例で学ぶ!授業で行う「合理的配慮」の実際(4)
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- 2017/7/21
- 「合理的配慮」の実際
- 特別支援教育
今回紹介する事例
インクル先生:
今回紹介する事例は、落ち着きがなく集中力が持続しないDさんの事例です。Dさんは小学校の通常の学級に在籍していますが、個別の声掛けがないとなかなか授業に参加できません。また、書字が苦手で、特に板書がなかなか上手くで... -
今回は大高正樹先生に新刊『【CDーROM付き】知的障害のある子への<文字・数>学習期の絵カードワーク―教材作成に使える「学習イラスト」データ&アセスメント表付き』について伺いました。
大高 正樹(おおたか まさき)
東京学芸大学障害児教育学科卒業... -
今回は今野 義孝先生に、新刊『「自立活動」に取り入れたい!発達に障害のある子どものためのとけあい動作法』について伺いました。
今野 義孝(こんの よしたか)
1948年,秋田県の鳥海山の麓で生まれる。東京教育大学大学院博士課程中退。教育学博士(筑波大... -
今回は道村静江先生に、新刊『読み書きが苦手な子もイキイキ 唱えて覚える漢字指導法』について伺いました。
道村 静江(みちむら しずえ)
1955年、福井県生まれ。
中学校理科教諭として、福井県立盲学校・横浜市立盲学校に通算18年、市立中学校に3年勤務。... -
今回紹介する事例
インクル先生:
今回紹介するのは、聞こえにくさのある児童の事例です。授業の中で、教科書を読み、先生の説明を聞いたり友達と話し合いをしたりしながら学習をすることは、障害のない児童にはあたりまえのことに思えますが、聞こえにくい児童が... -
今回紹介する事例
インクル先生:
今回紹介するのは、言葉の理解の遅れや平仮名の読み書きの難しさ等、学習全般の遅れがあり知的障害特別支援学級に在籍する小学校1年生の児童の交流及び共同学習の実践です。
交流及び共同学習では、個別に事前学習を行ったり、見... -
今回は加藤博之先生に、新刊『<特別支援教育>学びと育ちのサポートワーク 国語「書く力、伝える力」の実力アップ編』について伺いました。
加藤 博之(かとう ひろゆき)
筑波大学大学院教育研究科修了。埼玉県内の小学校・特別支援学校及び昭和音楽大学の専任... -
今回紹介する事例
インクル先生:
今回紹介するのは、特異的読み障害*1と診断された、文章の読み書きに困難さのある生徒(Aさん)に対して、タブレット型端末を活用した指導やテストでの配慮などを行った事例です。タブレット型端末は、地域支援体制の拠点となる... -
『LD,ADHD&ASD』2017年4月号の特集テーマは、引継ぎ情報を生かしてはじめる特別支援教育です。
4月は毎年、新しい出会いにあふれています。幼稚園・保育所から小学校に入学するかわいい小学1年生、小学校から中学校に進学する元気な中学1年生。どちらもピカピカの... -
今回は坂本 裕先生に、新刊『合理的配慮をつなぐ個別移行支援カルテ』について伺いました。
坂本 裕(さかもと ゆたか)
岐阜大学大学院教育学研究科准教授、博士(文学)。臨床心理士、ガイダンスカウンセラー、上級教育カウンセラー。
主な著書・編著書に...



















