最近の記事>教師力・仕事術
  • マスターしたい指導技術集(10)
    京都文教大学准教授大前 暁政
    • 2014/1/31
    • マスターしたい指導技術集
    • 教師力・仕事術
    1学期と2学期では授業のスピードは違います。
    これは、だんだんと子どもが鍛えられてきたからです。
    反対に、3学期になっても遅々として授業が進まないなら、あまり鍛えられていないということかもしれません。
    例えば、算数の問題文を読ませる場面。
    1学...
  • 追手門学院小学校講師多賀 一郎
    • 2014/1/27
    • 著者インタビュー
    • 教師力・仕事術
    今回は多賀一郎先生に、新刊『ヒドゥンカリキュラム入門―学級崩壊を防ぐ見えない教育力―』について伺いました。
    多賀 一郎(たが いちろう)
    神戸大学教育学部卒。附属住吉小学校を経て、私立甲南小学校に31年間勤める。現在、私立追手門学院小学校講師。元...
  • マスターしたい指導技術集(9)
    京都文教大学准教授大前 暁政
    • 2013/12/31
    • マスターしたい指導技術集
    • 教師力・仕事術
    いつも問題解決型の学習をさせておけばよいのですよね?
    小学生の内は、何でも子どもに教えるべきですよね?
    教えるか、子どもに解決させるか。
    現場には、「どっちが正しいのか?」といった議論があります。
    答えは明確です。
    「どっちも大切」です。
    もう少...
  • 愛知県刈谷市立かりがね小学校神谷 和宏
    • 2013/12/13
    • 教育オピニオン
    • 教師力・仕事術
    子どもの夢を潰している犯人は大人である
    教壇に立つたびに思うことがあります。
    「子どもの夢を叶えさせたい」
    でも、どうやって?
    皆さんはこの答えをおもちでしょうか?
    私は長い間この答えを探し求めて、やっとたどり着いたのが「コーチング」です。コーチ...
  • マスターしたい指導技術集(8)
    京都文教大学准教授大前 暁政
    • 2013/11/30
    • マスターしたい指導技術集
    • 教師力・仕事術
    教師が一方的に説明するだけだと、教えた内容を子どもがすぐ忘れてしまいます。
    どうすればよいのでしょうか?
    ポイントは、子どもの「活動場面」を授業の中に入れることです。
    授業は、教師が一方的に進めるものではありません。
    子どもに、活動させる場面も必...
  • マスターしたい指導技術集(7)
    京都文教大学准教授大前 暁政
    • 2013/10/31
    • マスターしたい指導技術集
    • 教師力・仕事術
    授業経験の少ない人が、小学校で授業をすることがあります。
    例えば、新卒教師であったり、教育学部の学生であったりします。
    時には、大学の研究者が、小学生相手に授業をすることもあります。
    仕事柄、授業経験の乏しい人の授業を見る機会が多くなりました。
    ...
  • マスターしたい指導技術集(6)
    京都文教大学准教授大前 暁政
    • 2013/9/30
    • マスターしたい指導技術集
    • 教師力・仕事術
    子どもが進んで追究を始めるように、単元の導入をどう工夫すればよいでしょうか。
    導入で、子どもの問題意識を高めたいのですが、なかなかうまくいきません。
    子どもの追究を促すために、導入でどのような工夫が必要でしょうか。
    よくある工夫は、「疑問をもたせ...
  • マスターしたい指導技術集(5)
    京都文教大学准教授大前 暁政
    • 2013/8/31
    • マスターしたい指導技術集
    • 教師力・仕事術
    教える技術の一つに、「模倣」があります。真似をさせて、やり方を教えていくわけです。
    例えば、絵を描かせる際。
    まずは、お手本となる絵を見せます。
    そして、描き方を、教師がやって見せます。
    その上で、子どもにやらせてみせます。つまり、真似をさせるの...
  • マスターしたい指導技術集(4)
    京都文教大学准教授大前 暁政
    • 2013/7/31
    • マスターしたい指導技術集
    • 教師力・仕事術
    どうして、あのクラスだけ子どもたちが伸びているのでしょうか?
    若手教師が不思議に思うことがあります。
    それは、クラスによって、子どもの伸び方が全然違っているという点です。
    「どの子も伸びるクラス」を実現するには、どうすればよいのでしょうか?
    まず...
  • 山形県小学校教諭佐藤 幸司
    • 2013/7/8
    • 著者インタビュー
    • 教師力・仕事術
    今回は佐藤幸司先生に、新刊『佐藤幸司―エピソードで語る教師力の極意』について伺いました。
    佐藤 幸司(さとう こうじ)
    1962年山形市生まれ。1986年より教職。山形県小学校教師。教育研究団体「道徳のチカラ」代表。温かみを感じる素材でつくる「ほのぼの...