子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(15)
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- 2020/8/10
- 言葉のワザ
- 学級経営
事例同じ事例でも180度変わる「マイナス思考」と「プラス思考」
●教室で
その1 学級全体の成長を考えている場面で
マイナス思考
「どうして、この子たちはできないんだ。私はしっかりがんばって教材研究したり勉強会行ったりしているのに、子どもたちががんば... -
◆睡眠不足から慢性疲労へ
夜中まで子どもたちの声が響く。夜中でも明るい街灯の下に子どもの姿が見える。この状況に違和感を覚える方も少なくないと思います。一日の疲れをとり、そして、翌朝すっきりとした目覚めから、活力ある一日をスタートさせるためには、十... -
事例評価の2つのパターン「教室移動」「清掃指導」「発表会」
パターン1
先生が具体的によい点あるいは改善点を伝える評価
[挿絵01]
パターン2
先生は問いかけ、子どもがよい点あるいは改善点を振り返る評価
[挿絵02]
教室移動
●よい点を伝える
パターン1 -
事例言葉で長々説明してもなかなか身に付かない学習のしつけ
その1 静かに聞く姿勢
騒がしい状態です。
話を聞かせるために言いました。
「はい! 今から先生話しますよ。手はひざの上ね! それで口は閉じます。しゃべりません! ほら、いいですか?」
しか... -
雨の日は、歩行者にとっても、車の運転者にとっても視界が悪く、その上、道路が滑りやすいので、転倒したり、車の停止距離が長くなったり、大変危険です。雨天時の登下校指導のねらいとしては、前方が見通せる傘の差し方、明るい目立つ色のレインコートなどの服装...
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、学校現場は過去に例のない難しい対応を迫られています。この原稿がオンライン上に掲載される頃に、状況がどう変化しているさえも予測がつかない状況にあります。急な変化への対応、地域差、個人差、社会的状況を鑑みて、今...
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新型コロナウィルスの感染状況を踏まえ、休校期間を延長する都道府県や政令市が相次いでいます。子どもたちは外出の自粛、変化のない環境下での生活、何より“したいこと”ができないことに対するストレスが溜まりに溜まっている状態です。
「こんなはずではなか... -
事例劇的に変化した「朝の会」「持ち物チェック」「チャイム着席」
Before
朝の会
ある日の朝の会です。
話を始める前に言いました。
「大事な話をします。集中して最後まで聞きましょう」
話し始めます。2分ほど経ちますが、全員静かに聞いています。
途中、... -
1 教師主体の学級経営から、子ども主体の学級経営に
4月になります。
いよいよ新しい年度が始まり、新しい学級を一日一日育み、つくり上げていく日々が始まります。
さて、ではこの一年間子どもたちとどのように学級をつくっていきますか?
今年度から新しい指... -
4月下旬は参観や懇談会が終わってゴールデンウィークが目の前になり、ようやく一息つける時期です。新しい学級の人間関係に慣れ始めた子どもの実態(本性)も見えてきます。年間を通した目標を定め、日々の実践に取り組みましょう。
本稿では、お休み前・中・明け...



















