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著者名:
二井 正浩
全18件(1〜18件)
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  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 1 提言 これからの「歴史授業」とは何か―学びの意味の視点から考える
  • 「他人事」から「自分事」の学びへ
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 関係ない? 「先生,紫式部のこと知って何の役に立つん? うち(私)には関係ないもん。」二五年以上も昔だが,教壇の私に子どもが投げかけた怨嗟の声である。歴史の授業中,他人事のような冷めた眼差しの子ど…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 地域課題を今,“知っ得ネタ”教材化ヒント
  • わが町の健康診断=計測の視点・尺度とは
  • 人口や都市・村落を測る視点・尺度とは
書誌
社会科教育 2015年2月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
若い女性にとって魅力がなく、若い女性の人口が減少する町は消滅する。日本創成会議・人口減少問題検討分科会(座長:増田寛也)は、そう報告する。これによると、子どもを産む人の大多数を占める二十歳から三十九歳…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 え、本当?!“歴史上のモノ・ヒト・コト”面白話
  • 最近話題の歴史発見=面白ウラ話
  • インダス文明はインダス川の賜物に非ず
書誌
社会科教育 2014年11月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
辞書には、四大文明は「エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明の四つ。それぞれ、ナイル、チグリス―ユーフラテス、インダス、黄河といずれも大河流域に発生し、都市・階級・文字・国家を生んだ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 写真で紹介 社会科教師の新しい取り組み (第12回)
  • 海外修学旅行で感じたい文化の共有
書誌
社会科教育 2014年3月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
高等学校では、海外修学旅行も珍しくなくなった。図1はその行き先だ。これを見ると、行き先は東アジアや東南アジアが多い。「他のアジア」の項目にはタイ、ベトナム、カンボジアなども入るそうだ。これらの地域を訪…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 “たほいや型”歴史ゲーム=面白授業90例
  • 名言・名句の“たほいや型”歴史ゲーム→授業を盛り上げるQ
  • 殿様の名言・名句の“たほいや型”Q
書誌
社会科教育 2013年10月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
江戸中期の一七七八年、米沢藩遠山村のヒデヨという老婆が、嫁ぎ先の娘に次のような手紙を書いている
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 “歴史人物”深読みドリル=名言・名句100選
  • 外国人が見た“日本のイメージ”=名言・名句
  • 「疑いもなく淫蕩な人民である。」M.C.ペリー監修『日本遠征記』より
書誌
社会科教育 2012年8月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
これは、一八五八年に下田に上陸したペリー一行が、庶民の公衆浴場での混浴風景を見た際の感想である。『日本遠征記』は、ペリーが公式文書として合衆国政府に提出したものであり、そこで日本人は淫蕩な人民と評され…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 社会科“重要語彙”定着のオモシロ逸話集
  • 社会科で最も大事な“語彙”って?―と聞かれたら
  • やっぱり「権利」に関わる語彙
書誌
社会科教育 2011年9月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
「社会科で最も大事な語彙は?」と問われれば、常識的かもしれないが「権利」に関わる語彙だと答えたい。これには「基本的人権」としての「自由」「平等」「生存」などといった「自然権」「社会権」の内容に関する語…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 読み聞かせ“歴史面白ウラ話”ネタ100選
  • 最近ホットな“歴史面白ウラ話”お勧めNO.1
  • 空気からパンや火薬を!?
書誌
社会科教育 2009年12月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
一九〇八年、ドイツの化学者F・ハーバーは、空気中から窒素を取り出すことに成功した。それまで窒素は屎尿や天然の硝石等からしか採取できなかった。農作物の生長に窒素は欠かせない。彼の発明は一九一三年に実用化…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 新社会科“活用型学習の教材・教具”一覧
  • 新要領“方法知→内容知”をどう受け止めるか
  • “教える”は詰め込みにならないか?
書誌
社会科教育 2009年2月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
1 誤解が心配な「習得」 『広辞苑』には、「教える」とは「学問や技芸などを身につけるように導く」とある。「詰め込む」とは「知識をむやみに覚える」こととあり、「むやみ」とは「理非を分別しないさま」とある…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 憲法学習―何を教え、どう考えさせるか
  • 〈誌上シンポジュウム〉“憲法”の授業をつくる→教材解釈と発問づくり
  • 竹中実践を読んで
書誌
社会科教育 2006年9月号
著者
二井 正浩・権 五定
ジャンル
社会
本文抜粋
提案授業の指示には、日韓の憲法の文言を比較するものが多い。しかし、授業において重要なのはレトリックではなかろう。国家権力は暴走する可能性がある。その禍をくい止める鎖が憲法である。大切なのは、まずこの基…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 “えー”と驚く発展学習:面白テーマ100選
  • いま何を発展学習とするか=オリジナル開発の薦め
  • どのような発展学習を求めたいのか
書誌
社会科教育 2005年10月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
例えば、中学校の歴史的分野。ヒトラーの政権について学習した子どもが「ヒトラーの独裁制と現在のアメリカやフランスなどの大統領制とは、仕組みにどのような異同があるのか」「ヒトラー時代の選挙運動は、現在の選…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 授業に迫力!“新解釈で教材開発”35例
  • もしも○○がなかったら=新解釈でする教材開発
  • 事例を読んで:もしも「社会科」がなかったら
書誌
社会科教育 2004年9月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
事例を読んで、まず気になったのは、「もしも◯◯がなかったら」と問うても、その回答には意外と広がりが無いことである。電気がなければ暗いし寒かろう。国旗がなければ船舶には不都合だろう。食料輸入がなければバ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 歴史人物42人:面白調べ活動ネタ大研究
  • 歴史人物学習―文科省学力調査から見る指導の問題点
  • 「知ってどうするん。関係ないじゃん。」
書誌
社会科教育 2003年11月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
「紫式部に清少納言、そんな昔の人を知ってどうするん。関係ないじゃん。」授業後に子どもから言われたことがある。これに答えられないなら、こんな授業はすべきじゃなかったのだ。 これに答えるには、人物は、我々…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 国際理解―総合クロスの新鮮ネタ62選
  • 国際理解=“この国”のここを取り上げよう! 私の一押しポイント
  • 南アメリカ
書誌
社会科教育 2000年12月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会
本文抜粋
一 殺される子どもたち 10年ほど前、ブラジルのリオデジャネイロを訪れた。ホテルの近くのレストランに出かけようとすると、ホテルのボーイに「近くだからって、夜は歩いて行っちゃダメだよ。Bad Boy…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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