検索結果
著者名:
町田 守弘
全35件(1〜20件)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
  • キーワードで読み解く!国語教育・国語授業 (第9回)
  • 【国語教育】味読
  • 「味読」をどのように扱うか
書誌
実践国語研究 2018年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1  「味読」とは何か  「味読」とは、内容や文章をよく味わいながら丁寧に読むことであるが、「通読」「精読」「味読」という「読むこと」の指導過程における第三段階として位置付けられる。すなわち単独で成立…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第75回)
  • 東京都
書誌
国語教育 2018年7月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
手元にある文部科学省の『文部科学統計要覧(平成二九年版)』によれば、東京都は学校数、教員数ともに全国で最も多い。特に私立の学校が多いのが特色の一つである。多くの先生方の中から数名を選ぶのは至難の業だが…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • キーワードで読み解く!国語教育・国語授業 (第8回)
  • 【国語教育】精読
  • 「精読」をどのように扱うか
書誌
実践国語研究 2018年7月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1  石山脩平の考え方  「精読」とは、内容を詳細に吟味して丁寧に読むことであるが、「通読」「精読」「味読」という「読むこと」の三段階の指導過程において、精読は通読に続く第二段階として位置付けられる…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • キーワードで読み解く!国語教育・国語授業 (第7回)
  • 【国語教育】通読
  • 「通読」をどのように扱うか
書誌
実践国語研究 2018年5月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 「読むこと」の基本 文章の最初から最後までを一通り読み通す「通読」は、「読むこと」の基本である。わたくしたちは日常生活の中で、多くの素材を通読している。一続きの文章を読み通して、その内容を的確に解…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 新学習指導要領国語を“評価”する
  • 新学習指導要領国語を“評価”する―授業化と指導におけるポイント
  • 「言語活動例」を踏まえた教材開発・授業開発
書誌
国語教育 2018年1月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 はじめに 本誌二〇一六年一月号に収録された「次期学習指導要領で明言してほしいこと」においてわたくしは、「教材開発・授業開発につながる『言語活動例』の充実を」というタイトルの提言を寄せた。その中で特…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 国語科授業に活かす新学習指導要領キーワード事典
  • Part2 答申・学習指導要領のキーワードからみる改訂のポイントと授業づくり
  • 【どのように学ぶか】教材の在り方
  • キーワードで考える国語科教材開発の観点―新学習指導要領における教材の在り方
書誌
国語教育 2017年6月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 はじめに 二〇一六年十二月に中央教育審議会の答申(以下「答申」と称する)がまとめられ、それを受けて二〇一七年三月に小学校および中学校の学習指導要領(以下、「小学校」および「中学校」と称する)が公示…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 思いを伝える!主体的・協働的な書くことの授業アイデア
  • 提言 主体的・協働的な書くことの授業づくりとは
  • 「交流作文」で思いを伝える―「書くこと」の効果的な課題設定
書誌
実践国語研究 2017年1月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 書くことへ向かう意志  「書くこと」の学びの最も基本的な課題は、次の二点である。 @何を書いたらよいか…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 育成すべき資質・能力を見据えた教材研究と言語活動
  • 提言 多様な視点から考える教材研究と言語活動のデザイン
  • 「サブカル×国語」の教材開発と授業開発
書誌
国語教育 2016年8月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 新たな「学び」を求めて ある菓子※の広告のキャッチコピーに、「中身が/面白くなきゃ/はじまらない。」というものがあった(※カンロ株式会社「ジュレピュレ」より)。これは、授業に臨む教師に課せられた大…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第10回)
  • 教材開発・授業開発につながる「言語活動例」の充実を
書誌
国語教育 2016年1月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 「言語活動例」に注目 現行の学習指導要領では、従前は「内容の取扱い」にあった「言語活動例」が「内容」に示されている。この「言語活動例」は、教科書の内容に多大な影響を及ぼすもので、教材開発および授業…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 小特集 「国語に関する世論調査」と国語教育の課題
  • 語彙指導につなぐ「慣用句等の意味」調査
書誌
国語教育 2014年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
文化庁の「国語に関する世論調査」は一九九五年度から毎年実施されているが、二〇一一年度の調査から「調査目的」に「国民の国語に関する興味・関心を喚起する」という点が加えられた点に着目したい。二〇一三年三月…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 もっと伝えたい! 対話を生かした授業づくり
  • 提言 もっと伝えたい! 対話を生かした授業づくり
  • 対話で育む言語感覚―ワークショップを活用して―
書誌
実践国語研究 2014年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 現代社会における対話の必要性 現代社会における新たなコミュニケーション形態の普及は、子どもたちのことばの生活に多大な影響をもたらしている。特にメールやフェイスブック、ツイッター、ラインなどを通した…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 授業で大活躍!“価値ある学習問題”100選
  • 学習問題のある授業とない授業―どこが違うか
  • 「解答」を重視した学習問題の必要性
書誌
国語教育 2014年5月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
「学習問題」の効果を考える際に特に重視しなければならないのは、「問題」には「解答」があるという事実である。それは「学習課題」という用語と比較すると、より明確になる。すなわち学習課題が比較的広く大きな観…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 集団思考を促す発問の開拓
  • 提言 集団思考を促す発問とは
  • 教室の文化を活用する発問の工夫
書誌
授業力&学級統率力 2011年11月号
著者
町田 守弘
ジャンル
授業全般/学級経営
本文抜粋
一 教室の文化 教室には常に、様々な個性を有する学習者が存在する。そこにはおのずと、子どもたち独自の文化が生成している。この教室の文化の効果的な活用を図る授業を、集団思考を促すものとしてとらえることに…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 新評価の観点「表現力」の解明
  • 提言・「表現力」の育成がなぜ強調されるか
  • 「表現力」育成のための指導の工夫―「授業レポート」の試み
書誌
国語教育 2010年12月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「思考力・判断力・表現力」の育成をめぐって 二〇〇七年に改正された「学校教育法」の第三〇条第二項では、「基礎的な知識及び技能を習得させる」こと、それらを活用して課題を解決するために必要な「思考力…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 書くことが苦手な子に対する指導
  • 新国語科で強調されている「書くこと」の指導
  • 創作で書くことが好きになる
書誌
国語教育 2010年10月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 新しい学習指導要領における創作の位置 二〇〇八年版小・中学校、二〇〇九年版高等学校学習指導要領(以下「新学習指導要領」と称する)では、創作に関する言語活動例が示されている。まず小学校の第三・第四学…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解から読書へ広げる工夫
  • 提言・読解から読書へ広げる工夫
  • 「教室の文化」を生かした読解指導と読書指導
書誌
国語教育 2008年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「教室の文化」の意味するところ 学校には、そして個々の教室には、様々な個性を有する学習者が存在する。その学習者の集団は、独自の「文化」に彩られている。学校教育の重要な特色の一つは、この「教室の文化…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語ノートの指導・ここを改善したい
  • これまでの国語ノート指導の問題点
  • 国語ノート指導の課題を探る
書誌
国語教育 2008年7月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 ノート指導は実施されているか 国語科におけるノート指導の現状と課題について考える際に、果たして教室において「ノート指導」そのものが実施されているか、という素朴な疑問が脳裏をよぎる。小・中学生ともに…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 新学習指導要領国語科の長所・短所
  • 2 「話すこと・聞くこと」改訂の長所と短所
  • 「話すこと・聞くこと」の実践的課題―新学習指導要領から考えること―
書誌
国語教育 臨時増刊 2008年6月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 国語科における「話すこと・聞くこと」の位置 国語科教育において「話すこと・聞くこと」の領域の指導は、「書くこと」および「読むこと」の後景に退いているかのようにも見える。それは、体系的な学習指導が困…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 学習の流れを変える「板書」の活用法
  • 提言・思考を練るための「板書」の条件
  • 学習者とともに創る板書を
書誌
国語教育 2006年10月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 黒板はなくならない 授業への教育機器の導入が普及して、教師がパソコンを使用する授業が増えている。特にパワーポイントなどのプレゼンテーション用のソフトが、国語科の授業でも利用されるようになった。教師…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「国語好き」にさせる知的発問づくり
  • 提言・なぜ知的発問が「国語好き」にさせるか
  • 「国語好き」にさせる発問の戦略
書誌
国語教育 2005年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 国語の好き・嫌いと発問 国語という教科の好き・嫌いに関する調査結果の多くから、「国語嫌い」の子どもが多いという傾向を読み取ることができる。その理由として挙げられるのは、国語科の目標や領域が明確でな…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
ページトップへ