検索結果
著者名:
幸坂 健太郎
全16件(1〜16件)
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  • 特集 教材研究がとにかく捗るアイデア帖
  • 教材研究がもっと捗る20の引き出し
  • 説明的文章
書誌
国語教育 2025年8月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
説明文の教材研究で大切にしたいこと 教材研究には、素材研究・指導法研究・学習者研究という側面がある。教材研究の「タイパ」を重視した時、この中で最も削れそうなのは素材研究だろう。素材研究は、教師が一読者…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第12回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • 問う/問われる
書誌
国語教育 2024年3月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 ここまでの前提 本連載には,ある隠れた前提があった。それは,「国語科授業で問いを発するのは,生徒ではなく教師である」という前提である。本連載では,論が拡散しないよう,厳密なまでにこの前提のもとで話…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第11回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • 重力/浮力(2)
書誌
国語教育 2024年2月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
(振り返り)前号から,発問を水中の重力/浮力のイメージで捉える,という奇抜な比喩を採用している。前号を先にお読みになることを強く推奨する…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第10回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • 重力/浮力(1)
書誌
国語教育 2024年1月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 発問場面を捉える“水”のイメージ 高校で数年間,国語科の非常勤講師をしていた。当時,私は高校一年生の国語総合・現代文を担当しており,同じクラスの国語総合・古典の担当だったのがA先生だった…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第9回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • ワイワイ/シーン
書誌
国語教育 2023年12月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 沈黙が気まずくない民族 アフリカに,バカ・ピグミーという民族がいる。このバカ族が不思議なコミュニケーションをする,という本を読んだ(木村大治『共在感覚―アフリカの二つの社会における言語的相互行為か…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第8回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • ありふれた発問/風変わりな発問
書誌
国語教育 2023年11月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 発問の“普通さ” そんな調査が実際にできるとは到底思えないが,もし全国津々浦々,中学校の国語科授業で教師がこれまで行ってきたすべての発問をリスト化したらどうなるか。私は,幾度となく国語教師が発して…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第7回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • WHY発問/WHAT発問
書誌
国語教育 2023年10月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 二つの発問を対比させた論文 WHY(なぜ)/WHAT(なに)は二項対立ではない,と思われるかもしれない。問いには5W1H,すなわち六種類があるではないか,それらは並列であり,WHY・WHATだけを…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第6回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • 「縦比較」/「横比較」
書誌
国語教育 2023年9月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 ある先生の修了によせて 教職大学院で主指導教員を担当した院生・中島大輔さんが,この春,二年間の学修を終えられた…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第5回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • ゆれる/ゆれない(2)
書誌
国語教育 2023年8月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 はじめに まず,次のようにことばを定義しておく。 【発問が「ゆれる」】 発問に対する生徒の答えが複数出されること…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第4回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • ゆれる/ゆれない(1)
書誌
国語教育 2023年7月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 答えが腑に落ちない NHK「チコちゃんに叱られる!」の話の続き。 その日は,「なぜ関西人はどこでも関西弁をしゃべる?」という問いがチコちゃんから発された(二〇二三年二月二四日放送)。関西の方々が本…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第3回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • 試す教師/引っ込む教師
書誌
国語教育 2023年6月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 ゲストを試すチコちゃん 子どもたちに人気の番組だと聞き,NHK「チコちゃんに叱られる!」を観る…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第2回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • 発問であるもの/発問でないもの
書誌
国語教育 2023年5月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 発問はどれ? 左は,国語の授業内での(架空の)やりとりである。 教師:(1)さっきの時間は何の教科だったの…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 中学校 教材別 今月の発問づくり講座 (第1回)
  • 二項対立で学ぶ発問論
  • 発問に,処方箋ではなく補助線を
書誌
国語教育 2023年4月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 発問の二項対立とは? 二項対立といっても,二者択一の発問,という意味ではない。二者択一の発問とは,例えば「メロスは勇者か,そうでないか」といった発問である。この連載は,そのような発問を論じようとし…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 “AさせたいならBと言え!?”子供を動かす「発問・指示」
  • 国語科の「発問・指示」の磨き方
  • 子供を“ゆさぶる”「発問」はこう磨け!
  • “ゆさぶる”前後を意識し,時には即興で
書誌
国語教育 2022年5月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語/教育学一般/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 はじめに:なぜ“ゆさぶる”のか 子どもを“ゆさぶる”「発問」(以下,「ゆさぶり発問」)の本質は,否定です。すなわち,子どもがある認知状態に留まっている時,「それでいいの?(=それ(だけ)じゃダメだ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「思考力、判断力、表現力等」を育てる授業
  • 提言 国語科で育てる「思考力、判断力、表現力等」とは
  • 国語科で育てる「思考力、判断力、表現力等」とその評価
  • 「思考力、判断力、表現力等」が未知の状況で本当に発揮できるのかを問う
書誌
国語教育 2017年11月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1 はじめに―私の指導助言の経験 しばらく前、私は指導助言者としてある中学校に呼んでいただきました。研究授業を参観し、その後の授業検討会で十分程度の指導助言をしてほしいとのことでした。その中学校は、研…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 “つけたい力”が育つ学習用語=厳選51
  • ビギナーズQ=“学習用語”をめぐる疑問・質問に応える
  • 論理的思考指導に役立つ学習用語とは
書誌
国語教育 2015年3月号
著者
幸坂 健太郎
ジャンル
国語
本文抜粋
1.学習者が使う用語の必要性 論理的思考には、「因果」「類比」等の側面・要素がある。しかし、これらの専門用語を授業の中でそのまま学習者に示すことは、必ずしも適切でない。そのため、国語科論理的思考指導で…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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