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  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第12回)
  • 思考活動を土台とした言語活動を目指して
書誌
国語教育 2016年3月号
著者
白石 範孝
ジャンル
国語
本文抜粋
思考力・判断力・表現力の育成を目指す言語活動においては、活動そのものが主体となる活動ではなく、思考活動を主体とした言語活動を目指していきたいものである。そして、言語活動を次のように考えていきたい…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第11回)
  • 言語観の明示を
書誌
国語教育 2016年2月号
著者
藤井 知弘
ジャンル
国語
本文抜粋
現行学習指導要領は、言語活動例の表示や中学校までの学年系統表の表示など従来を乗り越えようとするものとなった。学習指導要領は、教科国語としての目標と内容を提示するものとして理解、活用されているが、試案で…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第9回)
  • 言語による認識力・言語活動に伴う倫理
書誌
国語教育 2015年12月号
著者
飯田 和明
ジャンル
国語
本文抜粋
子どもたちの学習指導に資するために学習指導要領があり,その参照が全国の教育関係者に亘るものならば,現代における言語生活を広く観察し,それを分析することに発する,百年の計としての教育を志す学習指導要領の…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第8回)
  • 「思考力・判断力・表現力等」(活用)の評価観の明記を
書誌
国語教育 2015年11月号
著者
佐藤 洋一
ジャンル
国語
本文抜粋
一 育成すべき能力・資質と「学力の3要素」(学校教育法第30条)の対応 次期学習指導要領のための「論点整理(案)」、及び「補足・参考資料」が2015年8月21日公表された(教育課程企画特別部会)。答申…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第7回)
  • 国語科の新しい役割にどう応じるか
書誌
国語教育 2015年10月号
著者
井上 一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
学習指導要領国語の作成に関して、平成10年版では大学教師の立場から中学校の作成協力者として、平成20年版では文部科学省教科調査官の立場から小学校の作成者として従事した。現行版が定着しようとする現段階に…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第6回)
  • 主体的な学びを励ますために
書誌
国語教育 2015年9月号
著者
中洌 正堯
ジャンル
国語
本文抜粋
主体的な国語科の学びに必要な力を提示してみる。 1 現象・事象に関して、問題を見出す力。国語科の場合、事象の中に、「言語(表現)」(通常は教科書教材)を含める。/2 問題の答えを見出す力。国語科では辞…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第5回)
  • 国語科の原点に立ち返ること
書誌
国語教育 2015年8月号
著者
相澤 秀夫
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「母語教育」を担う唯一の教科として 今こそ、国語科の本来的な役割を再認識する必要がある。昭和52年の学習指導要領の改訂で確認した「言語の教育の立場に立つ」ということの意味をもう一度とらえ直すことが…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第4回)
  • 「比べる力」をもっと強調した指導要領を
書誌
国語教育 2015年7月号
著者
佐藤 明宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 思考力としての「比べる力」を指導事項に 現行の学習指導要領では「読むこと」の五年生イに「比べて読む」という指導事項が入っているが、次の学習指導要領では、学力としての「比べる力」をもっと強調したい…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第3回)
  • 「根拠」と「理由」の区別を
書誌
国語教育 2015年6月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
知識基盤社会、多文化共生社会に向けて、各教科においては、さまざまなテキストを読んで自分の考えをわかりやすく論理的に述べるという言語活動の充実、学びの充実を図る必要がある…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第2回)
  • 理解力優先と学習用語の明示
書誌
国語教育 2015年5月号
著者
野口 芳宏
ジャンル
国語
本文抜粋
国語教育の大方針となる指導要領に物申すほどの立場になどないことは十分に弁えているが、一実践者の立場からの期待を述べて参考に供したい…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 次期指導要領で明言してほしいこと (第1回)
  • 三つの学力規定と国語の成果との“関係”
書誌
国語教育 2015年4月号
著者
小森 茂
ジャンル
国語
本文抜粋
一 筆者の立場は、「傍目八目」?! 樋口編集長から、次期学習指導要領を視野に、現行の学習指導要領国語の成果や課題を論じる依頼があった。勝手に忖度するに、筆者の過去の経歴と今や全く部外者の立場から、傍観…
対象
小学校/中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第75回)
  • 東京都
書誌
国語教育 2018年7月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
手元にある文部科学省の『文部科学統計要覧(平成二九年版)』によれば、東京都は学校数、教員数ともに全国で最も多い。特に私立の学校が多いのが特色の一つである。多くの先生方の中から数名を選ぶのは至難の業だが…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第12回)
  • 声の復権をどう実現するか
書誌
国語教育 2005年3月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 声の復権の今日的意義 本連載も今回で最終回を迎えることになったわけだが、連載のテーマとして掲げたのは「声の復権と国語教育の活性化」ということであった。最後に改めて、このテーマの今日的な意味を確認し…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第11回)
  • サブカルチャー教材の開拓
書誌
国語教育 2005年2月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 子どもの現実に即した教材開発 学校とは本来、子どもたちにとって楽しい学びの場であるはずである。しかしながら、佐藤学が『「学び」から逃走する子どもたち』(岩波書店、二〇〇〇・一二)その他の論文で繰り…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第10回)
  • ことばの温もりに触れる
書誌
国語教育 2005年1月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 ことばの温もりをめぐって 新年を迎える楽しみの一つに、年賀状の交換がある。虚礼廃止ということであえて賀状を書かないという声も耳にするが、年賀状という風習の中には重要なことばの活動を見ることができる…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第9回)
  • 声の活動のための授業開発
書誌
国語教育 2004年12月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 授業開発の重要性 効果的な授業を展開したいという思いは、教師にとって共通の願望である。ただし実際の教育現場では、教師は様々な学校業務に追われて十分に教材研究や授業の準備をする間もなく、同じような授…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第8回)
  • 読み聞かせを楽しむ
書誌
国語教育 2004年11月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 国語教育における読み聞かせ 子どものころに物語を読んでくれた親の声と同様に、小・中学校のころの国語教師による読み聞かせの声は、わたくしたちの中に鮮明に残っている。声の復権による国語教育の活性化を目…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第7回)
  • 声を生かした韻文の授業構想
書誌
国語教育 2004年10月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 韻文の授業の活性化に向けて 現場において、韻文の授業はとかく敬遠されがちである。効果的な学習指導の方法が見えにくいということが、その最大の理由と思われる。特に学年が進むと、韻文の授業は作者に関する…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第6回)
  • 話し合い学習の展開―声のコミュニケーションの確立に向けて―
書誌
国語教育 2004年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 声のコミュニケーションの必要性 二〇〇四年六月に長崎県佐世保市の小学校で起こった悲惨な事件によって、改めて子どもたちのコミュニケーションのあり方が問われるようになった。インターネット上のホームペー…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 声の復権と国語教育の活性化 (第5回)
  • 授業に生かす声の活動―録音機器の活用で理解と表現をつなぐ―
書誌
国語教育 2004年8月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 理解と表現との関連 日常の様々な学習の中で、表現の活動を通して教材の理解を深めることはよく行われている。教材となった文章を読解した後で、その理解を定着させるために表現の活動を展開するという指導過程…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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