6年理科学習用語まとめくん

6年理科学習用語まとめくん

好評6刷

理科の学習用語を徹底的にマスターするFAX版プリント集。

本シリーズは「知識の押さえ」を確実に行うために作られた。理科の学習用語をしっかり覚えることから授業が成立する。各単元ごとに基礎と発展問題から構成されている。教科書を見ただけでは、子どもには新しい学習用語がわからない。本書は学年別に整理されている。


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ISBN:
4-18-664015-7
ジャンル:
理科
刊行:
6刷
対象:
小学校
仕様:
B5横判 64頁
状態:
在庫僅少
出荷:
2017年12月15日
『新学習指導要領の展開』
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目次

もくじの詳細表示

本書の特徴と使い方
【第1章 基礎・発展のまとめくん】
1 ものの燃え方と空気 基礎
2 ものの燃え方と空気 発展
3 生き物と養分1(植物の葉と日光) 基礎
4 生き物と養分1(植物の葉と日光) 発展
5 生き物と養分2(動物に食べられる植物) 基礎
6 生き物と養分2(動物に食べられる植物) 発展
7 土地のつくりと変化 基礎
8 土地のつくりと変化 発展
9 水よう液の性質1 基礎1
10 水よう液の性質2 基礎2
11 水よう液の性質3 発展1
12 水よう液の性質4 発展2
13 からだのつくりとはたらき1 基礎1
14 からだのつくりとはたらき2 基礎2
15 からだのつくりとはたらき3 発展1
16 からだのつくりとはたらき4 発展2
17 電磁石の性質1 基礎1
18 電磁石の性質2 基礎2
19 電磁石の性質3 発展1
20 電磁石の性質4 発展2
21 生き物のくらしと環境 基礎
22 生き物のくらしと環境 発展
【第2章 クロスワードでまとめくん】
23 ものの燃え方と空気の謎を解け!
24 「植物と日光のはたらき」を調査せよ
25 生き物と養分のヒミツを発見せよ!
26 「大地のつくり」を調べよう
27 「水よう液の性質」を調べよう
28 からだのはたらき探検隊
29 電磁石の不思議発見!
30 「生き物のくらしと環境」を調べよう
【第3章 迷路でまとめくん】
31 ゴールへ突き進めメイロ
―ものの燃え方と空気1―
32 御用だ!御用だぜメイロ
―ものの燃え方と空気2―
33 クモくんなんかに負けないぞ
―生き物と養分1―
34 さめの攻撃を防ぐのだ!
―生き物と養分2―
35 くも(苦も)あれば楽もありメイロ
―土地のつくりと変化―
36 バイキンくんに見つかるな!
―水よう液の性質1―
37 ジャングルをつきすすめ!
―水よう液の性質2―
38 クモの巣に気をつけて!
―からだのつくりとはたらき1―
39 オニに気をつけて探検だ!
―からだのつくりとはたらき2―
40 チョウはクモが苦手だよ
―からだのつくりとはたらき3―
41 毒グモに負けるな!
―電磁石の性質1―
42 サメあらわる。目が覚めるメイロ
―電磁石の性質2―
43 ゴールへ突き進めメイロ
―生き物のくらしと環境―
【第4章 学期末まとめくん】
44 1学期のまとめ1
―ものの燃え方と空気・生き物と養分―
45 1学期のまとめ2
―ものの燃え方と空気・生き物と養分―
46 2学期のまとめ1
―土地のつくりと変化・水よう液の性質―
47 2学期のまとめ2
―土地のつくりと変化・からだのつくりとはたらき―
48 2学期のまとめ3
―からだのつくりとはたらき・水よう液の性質―
49 1年間のまとめ1
―ものの燃え方と空気・生き物と養分―
50 1年間のまとめ2
―生き物と養分・からだのつくりとはたらき―
51 1年間のまとめ3
―水よう液の性質―
52 1年間のまとめ4
―電磁石の性質・土地のつくりと変化―

本書の特徴と使い方

   向山・小森型理科研究会 /新牧 賢三郎


 「あれほど熱心に実験をしていたのに,いざテストをしてみると子どもたちの点数が上がらない。」

 このような経験を先生はしたことがありませんか。実験や観察のときは,子どもたちは実に熱心に活動しています。試行錯誤を繰り返し,課題を解決していきます。

 そして,評価のテストを期待を込めて行います。すると,あっさりと教師の期待を裏切り,子どもたちの点数はさほど上がらないのです。

 これは,“知識の押さえ”が足りなかったのです。子どもたちの責任ではありません。“知識の押さえ”をしっかりしなかった教師の責任です。“知識の押さえ”さえしっかり行えば,きっと子どもたちは平均点が80点も90点も採ることでしょう。

 理科にも学習用語があります。一つの単元に新しく出てくる学習用語はそれほど多くはありません。しかし,教科書を見ただけでは,子どもはどれが新しい学習用語なのかは分かりません。

 そこで,教師の出番となります。教師が「この言葉は大切ですからしっかり覚えましょう。」と指導しなくてはいけません。ノートにもその言葉を書かせます。ときには言葉の意味も書かせます。

 本書は,“知識の押さえ”を確実に行うために作られました。向山・小森型理科研究会が総力を挙げて作ったまとめのスキルです。ぜひ正しく使い,子どもたちに基礎知識の定着を図ってください。

 本書は,基礎と発展問題とからできています。発展問題には一味違ったおもしろ問題も用意しました。子どもたちから「もっとやりたい。」という声がきっと挙がることでしょう。

【使い方】

1.単元の最後に「基礎」編のまとめを印刷し,配布します。

2.答えの欄を折り込ませ,まとめを行わせます。

3.答えが分からないときは,教科書やノートを見せます。それでも分からないときは,折り込ませた答えを写させます。写すことも勉強であることを子どもたちに伝えます。

4.問題が全部終わったら,折り込んだ答えを広げさせ,子ども自身で答え合わせを行わせます。

5.まだ時間があるようなら「発展」編も同様に行わせます。

6.ここがポイントなのですが,できるだけ同じまとめを2回行わせます。最初に印刷するとき,子どもたちの人数の2倍印刷しておけばよいのです。2回行うと確実に定着します。

著者紹介

TOSS向山・小森型理科研究会著書を検索»

向山洋一氏(TOSS代表)が実践した理科授業の原理原則や哲学などを研究する会である。日常的にMLで意見を交換

し合っている。その中から生まれた成果を広めるため,書籍を出版したり講座を開いたりしている。

代表:新牧賢三郎(東京都大田区立洗足池小学校)

事務局幹事:大堀 真

事務局:小林幸雄・善能寺正美・迫田一弘・戸井和彦・小森栄治

編集担当:小林幸雄

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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