4年理科学習用語まとめくん

4年理科学習用語まとめくん

好評5刷

理科の学習用語を徹底的にマスターするFAX版プリント集。

本シリーズは「知識の押さえ」を確実に行うために作られた。理科の学習用語をしっかり覚えることから授業が成立する。各単元ごとに基礎と発展問題から構成されている。教科書を見ただけでは、子どもには新しい学習用語がわからない。本書は学年別に整理されている。


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ISBN:
4-18-663814-4
ジャンル:
理科
刊行:
5刷
対象:
小学校
仕様:
B5横判 72頁
状態:
在庫僅少
出荷:
2017年12月15日
『新学習指導要領の展開』
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目次

もくじの詳細表示

本書の特徴と使い方 /新牧 賢三郎
【単元ごとまとめくん】
1 季節と生き物(春)1
2 季節と生き物(春)1
3 季節と生き物(春)2
4 季節と生き物(春)2
5 電池のはたらき1
6 電池のはたらき1
7 電池のはたらき2
8 電池のはたらき2
9 電池のはたらき3
10 電池のはたらき3
11 季節と生き物(夏)1
12 季節と生き物(夏)1
13 季節と生き物(夏)2
14 季節と生き物(夏)2
15 星の明るさや色(夏)1
16 星の明るさや色(夏)1
17 星の明るさや色(夏)2
18 星の明るさや色(夏)2
19 とじこめた空気と水1
20 とじこめた空気と水1
21 とじこめた空気と水2
22 とじこめた空気と水2
23 空気と水
24 空気と水
25 月の動き1
26 月の動き1
27 月の動き2
28 月の動き2
29 季節と生き物(秋)1
30 季節と生き物(秋)1
31 季節と生き物(秋)2
32 季節と生き物(秋)2
33 ものの温度とかさ1
34 ものの温度とかさ1
35 ものの温度とかさ2
36 ものの温度とかさ2
37 もののあたたまり方1
38 もののあたたまり方1
39 もののあたたまり方2
40 もののあたたまり方2
41 もののあたたまり方3
42 もののあたたまり方3
43 星の動き(冬)1
44 星の動き(冬)1
45 星の動き(冬)2
46 星の動き(冬)2
47 季節と生き物(冬)1
48 季節と生き物(冬)1
49 季節と生き物(冬)2
50 季節と生き物(冬)2
51 自然の中の水1
52 自然の中の水1
53 自然の中の水2
54 自然の中の水2
55 自然の中の水3
56 自然の中の水3
【4年まとめくん】
57 4年のまとめ1(電池のはたらき)
58 4年のまとめ2(生き物のくらし)
59 4年のまとめ3(温度とものの変化)
60 4年のまとめ4(空を見上げると)
61 4年のまとめ
62 4年のまとめ

本書の特徴と使い方

   /新牧 賢三郎(向山・小森型理科研究会)


 「あれほど熱心に実験をしていたのに,いざテストをしてみると子どもたちの点数が上がらない。」

 このような経験を先生はしたことがありませんか。実験や観察のときは,子どもたちは実に熱心に活動しています。試行錯誤を繰り返し,課題を解決していきます。

 そして,評価のテストを期待を込めて行います。すると,あっさりと教師の期待を裏切り,子どもたちの点数はさほど上がらないのです。

 これは,“知識の押さえ”が足りなかったのです。子どもたちの責任ではありません。“知識の押さえ”をしっかりしなかった教師の責任です。“知識の押さえ”さえしっかり行えば,きっと子どもたちは平均点が80点も90点も採ることでしょう。

 理科にも学習用語があります。一つの単元に新しく出てくる学習用語はそれほど多くはありません。しかし,教科書を見ただけでは,子どもはどれが新しい学習用語なのかは分かりません。

 そこで,教師の出番となります。教師が「この言葉は大切ですからしっかり覚えましょう。」と指導しなくてはいけません。ノートにもその言葉を書かせます。ときには言葉の意味も書かせます。

 本書は,“知識の押さえ”を確実に行うために作られました。向山・小森型理科研究会が総力を挙げて作ったまとめのスキルです。ぜひ正しく使い,子どもたちに基礎知識の定着を図ってください。

 本書は,基礎と発展問題とからできています。発展問題には一味違ったおもしろ問題も用意しました。子どもたちから「もっとやりたい。」という声がきっと挙がることでしょう。


【使い方】

1.単元の最後に「基礎」編のまとめを印刷し,配布します。

2.答えの欄を折り込ませ,まとめを行わせます。

3.答えが分からないときは,教科書やノートを見せます。それでも分からないときは,折り込ませた答えを写させます。写すことも勉強であることを子どもたちに伝えます。

4.問題が全部終わったら,折り込んだ答えを広げさせ,子ども自身で答え合わせを行わせます。

5.まだ時間があるようなら「発展」編も同様に行わせます。

6.ここがポイントなのですが,できるだけ同じまとめを2回行わせます。最初に印刷するとき,子どもたちの人数の2倍印刷しておけばよいのです。2回行うと確実に定着します。

著者紹介

TOSS向山・小森型理科研究会著書を検索»

向山洋一氏(TOSS代表)が実践した理科授業の原理原則や哲学などを研究する会である。日常的にMLで意見を交換し合っている。その中から生まれた成果を広めるため,書籍を出版したり講座を開いたりしている。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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