3年理科学習用語まとめくん

3年理科学習用語まとめくん

好評5刷

理科の学習用語を徹底的にマスターするFAX版プリント集。

本シリーズは「知識の押さえ」を確実に行うために作られた。理科の学習用語をしっかり覚えることから授業が成立する。各単元ごとに基礎と発展問題から構成されている。教科書を見ただけでは、子どもには新しい学習用語がわからない。本書は学年別に整理されている。


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ISBN:
4-18-663710-5
ジャンル:
理科
刊行:
5刷
対象:
小学校
仕様:
B5横判 64頁
状態:
在庫僅少
出荷:
2017年12月15日
『新学習指導要領の展開』
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目次

もくじの詳細表示

本書の特徴と使い方 /新牧 賢三郎
【単元ごとまとめくん】
1 植物を育てよう(たねまき〜発芽)
2 植物を育てよう(たねまき〜発芽)
3 チョウを育てよう
4 チョウを育てよう
5 チョウを育てよう
6 植物を育てよう(からだのつくり)
7 植物を育てよう(からだのつくり)
8 植物を育てよう(からだのつくり)
9 こん虫を調べよう
10 こん虫を調べよう
11 こん虫を調べよう
12 植物の育ち方(植物の一生) ―記ろくのプロになろう―
13 植物の育ち方(植物の一生) ―花子さんは発表名人―
14 植物の育ち方(植物の一生) ―野さいのどこを食べているのかな―
15 こん虫の育ち方(こん虫の一生)
16 こん虫の育ち方(こん虫の一生)
17 こん虫の育ち方(こん虫の一生)
18 かげと太陽の動き
19 かげと太陽の動き
20 かげと太陽の動き
21 日なたと日かげ
22 日なたと日かげ
23 日なたと日かげ
24 あかりをつけよう
25 あかりをつけよう
26 あかりをつけよう
27 じしゃく
28 じしゃく
29 じしゃく
30 1学期のまとめ
31 1学期のまとめ
32 1学期のまとめ
33 2学期のまとめ
34 2学期のまとめ
35 2学期のまとめ
36 学年のまとめ(3年理科用語20@)
37 学年のまとめ(3年理科用語20A)
38 植物の育て方の基本(ホウセンカを育てよう)
39 こん虫の育て方の基本
【ちょっとおもしろいまとめくん】
40 教科書に出てくる春の植物(しぜんたんけんをしよう)
41 イラストでおぼえる理科用語@(こん虫へん)
42 イラストでおぼえる理科用語A(植物へん)
43 イラストでおぼえる理科用語B(日なた・日かげへん)
44 イラストでおぼえる理科用語C(まめ電球・じしゃくへん)
45 こん虫のふしぎ・おもしろネタ@
46 こん虫のふしぎ・おもしろネタA
47 植物のふしぎ・おもしろネタ
48 こん虫の名前・クロスワードパズル@
49 こん虫の名前・クロスワードパズルA
50 植物の名前・クロスワードパズル

本書の特徴と使い方

   /新牧 賢三郎(向山・小森型理科研究会)


 「あれほど熱心に実験をしていたのに,いざテストをしてみると子どもたちの点数が上がらない。」

 このような経験を先生はしたことがありませんか。実験や観察のときは,子どもたちは実に熱心に活動しています。試行錯誤を繰り返し,課題を解決していきます。

 そして,評価のテストを期待を込めて行います。すると,あっさりと教師の期待を裏切り,子どもたちの点数はさほど上がらないのです。

 これは,“知識の押さえ”が足りなかったのです。子どもたちの責任ではありません。“知識の押さえ”をしっかりしなかった教師の責任です。“知識の押さえ”さえしっかり行えば,きっと子どもたちは平均点が80点も90点も採ることでしょう。

 理科にも学習用語があります。一つの単元に新しく出てくる学習用語はそれほど多くはありません。しかし,教科書を見ただけでは,子どもはどれが新しい学習用語なのかは分かりません。

 そこで,教師の出番となります。教師が「この言葉は大切ですからしっかり覚えましょう。」と指導しなくてはいけません。ノートにもその言葉を書かせます。ときには言葉の意味も書かせます。

 本書は,“知識の押さえ”を確実に行うために作られました。向山・小森型理科研究会が総力を挙げて作ったまとめのスキルです。ぜひ正しく使い,子どもたちに基礎知識の定着を図ってください。

 本書は,基礎と発展問題とからできています。発展問題には一味違ったおもしろ問題も用意しました。子どもたちから「もっとやりたい。」という声がきっと挙がることでしょう。


【使い方】

1.単元の最後に「基礎」編のまとめを印刷し,配布します。

2.答えの欄を折り込ませ,まとめを行わせます。

3.答えが分からないときは,教科書やノートを見せます。それでも分からないときは,折り込ませた答えを写させます。写すことも勉強であることを子どもたちに伝えます。

4.問題が全部終わったら,折り込んだ答えを広げさせ,子ども自身で答え合わせを行わせます。

5.まだ時間があるようなら「発展」編も同様に行わせます。

6.ここがポイントなのですが,できるだけ同じまとめを2回行わせます。最初に印刷するとき,子どもたちの人数の2倍印刷しておけばよいのです。2回行うと確実に定着します。

著者紹介

TOSS向山・小森型理科研究会著書を検索»

向山洋一氏(TOSS代表)が実践した理科授業の原理原則や哲学などを研究する会である。日常的にMLで意見を交換し合っている。その中から生まれた成果を広めるため,書籍を出版したり講座を開いたりしている。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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