法則化小事典シリーズ
小学校2年・教え方の基礎基本小事典

法則化小事典シリーズ小学校2年・教え方の基礎基本小事典

ロングセラー

好評12刷

国語、算数、生活、体育、音楽、図工、道徳、学級活動にわたり、教え方の基礎基本をどうおさえ、どういうところにポイントをおいて指導するか事例で示す。


紙版価格: 1,960円+税

送料・代引手数料無料

電子書籍版: なし

ISBN:
4-18-202315-3
ジャンル:
授業全般
刊行:
12刷
対象:
小学校
仕様:
A5判 136頁
状態:
在庫僅少
出荷:
2019年10月21日
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目次

もくじの詳細表示

まえがき
本書の利用法
国 語=教え方の基礎基本
あるけどないもの〜「スイミー」〜
「たんぽぽのちえ」
音読のさせ方と授業で有効な発問〜「お手紙」〜
「スーホの白い馬」
「かさこじぞう」の最初の音読
いろりのふちをたたくじいさまから読み取る〜「かさこじぞう」〜
「アレクサンダとぜんまいねずみ」
「きつねのおきゃくさま」で文章事実を読み取る
句読点、かぎの使い方〜「楽しく力がつく作文ワーク」を使って〜
文章を長く書く〜目、耳、心を使って(向山実践の追試)〜
初めてのなりきり作文〜視点を変えて〜
漢字指導の方法@〜覚える段階(向山実践の追試)〜
漢字指導の方法A〜覚え込む段階〜
音読指導エトセトラ
算 数=教え方の基礎基本
一〇〇〇まで数えよう@
一〇〇〇まで数えようA
一〇〇〇〇びきスイミーを作ろう
かけ算九九を覚えよう〜八一マス計算〜
パックンでかけ算九九の概念づくり
かけ算の楽しい導入〜ウォークラリーをしよう〜
かけ算九九はこうして覚えよう〜カードを使って〜
かけ算、こうして教えよう
くり上がりのある1を堂々と書かせよう〜くり上がりのあるたし算〜
堂々と補助計算を書かせよう〜くり下がりのある引き算〜
三けたのたし算はこれでバッチリ
三けたの引き算はこれで大丈夫
かさしらべ
定規の使い方、これでバッチリ
センチメートルは便利だな
生 活=教え方の基礎基本
春みつけ
秋みつけ
掘って掘って、また掘って〜土と遊ぼう〜
外国の人と遊ぼう
体 育=教え方の基礎基本
子どもが喜ぶおにごっこ
どの子も楽しそうに走りまわるおにごっこ
水を恐がる子に、こんな指導
水泳の基礎になる水遊び
みんなが楽しくできるドッジボール
どの子も熱中する「並びっこフットベースボール」
ゲーム感覚で基礎感覚を作ろう
マット遊び〜クルリンサーキット〜
鉄棒遊び
跳び箱遊び
折り返しリレー
音 楽=教え方の基礎基本
「かくれんぼ」の授業
みんなができるかえるのうた@
みんなができるかえるのうたA
みんなができるかえるのうたB
図 工=教え方の基礎基本
これは楽しい粘土の変身〜土粘土の作品づくりの前に〜
何に見えるかな?〜楽しい合わせ絵〜
これだけは押さえたい使い始めの水彩用具の使い方
どの子も存分に線画を楽しめる〜「モグラのQちゃんの冬ごもり」〜
ワンルームマンションがずらり〜造形遊び〜
道 徳=教え方の基礎基本
「けんじと赤シャツ」〜相手のことを心から考えよう〜
「二年一組のみんな」〜友達のいいところを探そう〜
車いすの授業〜ジュニアボランティア教育〜
手話の授業〜ジュニアボランティア教育〜
学級活動=教え方の基礎基本
学級開きをこうしよう〜期待を持たせるイメージを作ろう〜
学級づくりに役立つ集団遊び
楽しい係活動〜子どもが意欲的に動く係活動を!〜
楽しいイベントをしよう〜べっこうあめパーティーをしよう〜

まえがき

 小事典シリーズの第二期がいよいよ発刊されました。

 シリーズの第一期である「研究授業」「保護者会」「係活動」「社会科読み物」「文学教材発問」「ジュニアボランティア」に引き続き「教え方の基礎基本小事典」というタイトルです。

 当初は「学年別重要教材小事典」をテーマに原稿を集め、編集も行ってきました。

 ところが、集まってきた原稿は教材そのものより、重要な教材を用いての指導法という観点から記述されたものが多くありました。そこで、前述のようなタイトルが誕生しました。

 私が小事典シリーズを企画した意図は、「授業の直前でも、ぱっと見ることができ、しかも楽しい授業ができる」、そのような小事典はできないものだろうか、ということでした。

 教室に置いて、すぐに役立たせることができる小事典がほしいと思いました。

 そして、いちばん初めに発刊されたのが『授業参観用 授業小事典』です。

 これは、大変に好評で、版をどんどん重ねていき、続いて第一期シリーズの分野別が誕生したというわけです。

 そして、今回は学年別のシリーズとなりました。

 このシリーズは、どうしても手がけたいと考えていたものです。

 この一冊で、該当学年の重要教材がほとんど指導できてしまう、というコンセプトで編集されてあります。

 各学年のライターは、サークル単位でお願いしました。


 サークルの責任者の方には、プロット立案から何度も検討をしていただき、最良の構成に仕上げることができました。

 各学年とも、国語、社会、算数、理科、体育の教科を中心に、見出しの項目を六〇前後洗い出します。

 次にそれらの項目がしぼりこまれたら、法則化シリーズなら法則化関連の文献にできるかぎりあたってもらいました。その中から引用をし、あるいは事例を集めて再構成したりすることも配慮してあります。

 そして、必ず実践して確かめてもらいました。

 開いてぱっと見てわかるようにするため、これまでの小事典と同様、二ページか四ページの展開になっています。


 それだけのページでも授業に必要なことや配慮すべきことはきちんと含まれています。

 本書を教室に置いて、活用し、十分に役立たせてください。


   企画・監修 /向山 洋一

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