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いじめ防止に弁護士の出番?!「スクールロイヤー」についてどう思いますか?
教育zine編集部佐藤
2016/11/1〜2016/12/1 実施

 文部科学省は、平成29年度予算概算要求の中に、いじめ防止等対策のためのスクールロイヤー活用に関する調査研究のための費用をもりこんだ。

法律の専門家である弁護士が、その専門的知識・経験に基づき、いじめの防止等の対策に関わることにより、法的側面からのいじめの抑止、法令に基づく対応の徹底等、生徒指導上の諸課題の解決に向けた先進的な取組の開発のための調査研究。

とのことだ。
 大阪府の教育委員会ではすでに大阪弁護士会と協力し試験的な試みを行っている。

 先生の学校に「スクールロイヤー」が配置されたらいじめ防止の頼りになるでしょうか?

集計結果
賛成
86%
反対
7%
どちらでもない
7%
コメントの一覧
3件あります。
    • 1
    • [賛成]
    • 名無しさん
    • 2016/11/5 22:39:55
    いじめ防止という目的を考えると司法の導入は教育的でないとする考えもあると思う。しかし、教育の現場には弁護士は必要である。教員だけに責任をかぶせないためにも、複眼的に事態を見るためにも。
    • 2
    • [賛成]
    • 名無しさん
    • 2016/11/6 14:02:04
    何かあったときに、法的な場での対応は教師だけでは対応できない。もちろん、そういう事態を避けなければならないが、もしもの事態が起こったときに、スクールロイヤーの存在はあった方がいいのかもしれない。もちろん、教師が正しい指導を行った上でスクールロイヤーの出番になると思う。理不尽な指導や対応へは、残念ながら対象外となるでしょう。
    • 3
    • [どちらでもない]
    • 名無しさん
    • 2016/11/12 9:33:01
    配置され方の熱意や力量に寄るかと思います。
    いじめ事案だけでなく、子供の犯罪予防、家庭の虐待抑止、職場の労働環境改善などにも役立つことを期待します。
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