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▼目次
法則化・楽しい音楽指導のアイデア10 音楽の授業・騒乱状態の克服法50のアイデア
吉川 廣二 編著
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音楽の授業が「騒乱状態」にならぬための原理・原則を説いた労作。事例はエピソードを入れて読みやすく、克服のためのアイデアでヒントが判る。
| ISBN: |
978-4-18-725506-4 |
ジャンル: |
音楽 |
| 刊行: |
1998/9/1 12版 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
A5 144頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
1,785円(税込) |
出荷予定: |
2010/2/10 |
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目次
♪はじめに
T 原則編
1 チャイムが鳴ったら授業を始める 2 楽しい授業をする 3 子どもの動かし方を知る 4 席に着かせることが騒乱状態からの脱出の出発点である 5 授業の始めと終わりをすっきりとする 6 短い活動を次々とさせる 7 音楽ワークをていねいに書かせる 8 作業を取り入れる 9 はじめの3分間にこだわる 10 いきなり伴奏を始める 11 チャイムと同時に歌を歌い出す 12 授業の始まりは,リコーダーの演奏から 13 大堀版「騒乱状態防止三か条」 14 スパッと授業は始めよ そして変化を与えよ 15 やめよう,教師の話 16 教師の話より子どもの活動を優先させる 17 無駄な言葉のない授業をしよう 18 一時一事の原則を活用する 19 要求は一つだけ 20 発問のある授業 21 指示より発問を多くする 22 曲に乗って,個別評定 23「曲の出だし」を指導する 24 子どもが歌いやすい伴奏を! 25 子どもはクイズが好き! 26 ゲームをしながら,静かな一瞬をつくろう 27 学習形態を工夫しよう 28 体育館でレッツ・ダンス 29 音楽に合わせて踊ろう 30 ラテン音楽に合わせで教師も踊る
U 楽しいアイデア編
31 叱るポイントを一つに絞る 32 歌わせる授業から歌う授業へ 33 音楽って楽しい! と感じさせる 34 発表の場を多くする 35 グループに分ける 36 教師の周りに集める 37 教師のノリで回避する 38 教室移動に工夫を 39 教師の意識変革が大事である(1) 40 教師の意識変革が大事である(2) 41 まず教師の言葉が届くようにする 42 立つ,座るの動きを入れる 43 教師の動きに注目させる 44 心を落ち着かせるように寝させる 45 曲や音を瞬時に子どもたちに示す方法 46 楽器の練習・終わりの合図はじゃんけんで 47 発想をかえる 48 忘れ物にチェックを入れる 49 できる子を満足させる 50 教師の“苦手意識”を克服しよう
♪おわりに
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