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目次
はじめに
T システム・ルールづくりのうまい教師はここが違う
一 教師力点検のための「学力向上授業マニュアル一」を提案する 1 明確な到達目標を決めること/2 礼に始まり、礼に終わること/ 3 授業時間を守ること/4 話し方を磨くこと/5 子供の発話を増やすこと/ 6 笑顔で臨むこと/7 授業中に立っていること/8 日々学ぶこと/ 9 場面で言葉を使い分けること/10 休み時間に一緒に遊ぶこと/ 11 自らの授業を評価し、改善に努めること 二 教師としての責任観念を持つ 1 指導には一貫性を持つ/2 楽しく分かる授業をする/ 3 学級経営のビジョンを持つ/4 子どもの事実をつくる/5 ルールを示す/ 6 子どもたちは本物の教師を求めている 三 具体性のある活動とチェックで子供を動かす 1 荒れた半年間/2 荒れの原因/3 今の自分ならどうするか 四 個人に当番活動の責任を持たせる 1 給食当番の割り当て方/2 個人に責任を持たせる 五 朝の時間を有効に活用する 1 システムが機能していない学級/2 システムを機能させる 六 必ず失敗する両極端な授業 1 注意ばかりしていた授業/2 ひたすら進めた授業/3 授業はキャッチボール 七 ローテーションで仕事を受け持つ 1 無秩序な教室/2 分担ローテーションを作る/3 年度初めの指導
U 危機管理のうまい教師はここが違う
一 学級がギクシャクし始めたときに打つ妙手とは 1 這い回る指導と弱肉強食の世界/2 集団の自浄作用、自律作用の構築に向けて 二 問題行動が起きた時の好手とは 1 冷静に心に余裕を持って対応せよ/2 事件やトラブルの事実確認を的確にせよ/ 3 悪手は本筋を見誤った時に生じる/4 本筋を押さえ、したたかな対応を/ 5 ピンチはチャンス 三 まずは、危険を回避し、整然とした環境を! 1 こだわりの強い子/2 過去のケースからパニックになる状態を予測する/ 3 よいところをたくさんみつけて誉める/4 担任との連携を密にする 四 担任としての指導姿勢を見失ったとき、崩壊が始まる 1 学級崩壊をおこす条件/2 「子どもに好かれる教師=すばらしい教師」という錯覚/ 3 維持することへの執念/4 信頼をなくすのは「ひいき先生」と「うそつき先生」/ 5 授業が命/6 もう一つの山 五 学級のボス的存在の子をどうするか 1 戦う時は一対一/2 一対一になるためには
V 習慣形成がうまい教師はここが違う
一 崩壊した学級を担任する際の三つの心得 1 給食に靴を入れたんだよ/2 二年生の漢字が書けない/ 3 カッターを持って追いかけていた/4 学力を保障する楽しい授業を行う/ 5 休み時間に一緒に遊ぶ/6 保護者を仲良くさせる/ 7 三つの心得を自らに言い聞かせて 二 子供の忘れ物にどう対応するか 1 忘れ物の対応が、崩壊を招く/2 忘れ物は教師が貸し出す 三 きちんと話せる子を育てるには 1 忘れ物をした時/2 怪我をした時
W 授業づくりがうまい教師はここが違う
一 学級崩壊を防ぐ統率の妙手としての向山型算数 1 持ち物で統率する向山型算数/2 少しずつルールに従う経験を積ませる向山型算数/ 3 統率されることの利益を実感できる向山型算数 二 合同授業を行う時のポイント 1 準備/2 不得意な子に対する配慮/3 テンポよく、メリハリをつける/ 4 個別評定の必要性 三 瞬時に授業に集中させるフラッシュカードの使い方 1 社会科で考えられるフラッシュカード/2 フラッシュカードの作り方/ 3 フラッシュカードの使い方/4 フラッシュカードの効果 四 知力をフル回転させる授業 1 国語にも正答はある/2 授業の実際/3 曖昧さを排除する
X 経営サポートがうまい教師はここが違う
一 限られた時間を有効に使う 1 夏休みの作品処理は発表させながら行う/2 絵のコメントはできた子から書く/ 3 見通しを持って行動させる/4 隙間時間ができたらプリントを配布する 二 荒れを予防する妙手とは 1 どんな力をつけるか焦点化する/2 支持的風土を意図的につくる/ 3 子どもをスポイルする組織的な功罪/4 学級崩壊しない予防線/ 5 篩にかけた妙手で目の前の子どもに対峙する 三 保護者の信頼を得る教育活動 1 学級通信で保護者に働きかける/2 手紙で保護者に働きかける/ 3 宿題で保護者に働きかける 四 タイムマネジメント力を付けて、仕事の効率化を図る 1 時間を守る教師づくり/2 時間を有効に使う教師づくり 五 授業以外の隙間時間を意識する教師は崩壊させない 1 朝、登校してから/2 休憩時間が終わったら/3 中休み・昼休みの過ごし方
おわりにかえて
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