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▼目次
わかる・できる「根本体育」の基礎・基本9 こっそり教えます「根本体育」の発問・授業づくり
根本 正雄 著
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子どもが動きやすい発問・指示で、高水準の授業を実現する。
TOSS体育授業研究会は「体育授業の法則化」に取り組んできた。その主張はいつでも誰でも一定水準の授業ができることだ。その一つが本書のテーマである「発問・指示」である。再現性のある授業づくりに必要なのが発問・指示なのだ。その作り方が示されている。
| ISBN: |
4-18-734921-9 |
ジャンル: |
保健・体育 |
| 刊行: |
2005/11/30 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
A5 136頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
1,848円(税込) |
出荷予定: |
2010/7/30 |
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目次
発刊に寄せて まえがき
第T章 子供が動く発問の法則
一 拡散的発問と集中的発問をする1 〜六年 場合の数〜 1 広がりすぎる発問 2 「春」の発問を分析する 3 拡散的発問をする 4 集中的発問をする 5 対立・比較をし発見させる 二 拡散的発問と集中的発問をする2 〜二年 乗り物〜 1 法則化できるのか 2 子供の心を開く発問 3 笛は誰に聞かせるのか 4 組織化する 三 一時に一事を問う 〜六年 木の育ち方〜 1 子供が動かない発問 2 一時に一つの事を問う 3 どこに目をつければよいか 四 類比・対比を通して問う 〜六年 日露戦争〜 五 勝ったのか、負けたのか 六 勝てたのはなぜか
第U章 発問定石化の方法
一 発問の法則 1 向山洋一氏の発問の法則 2 「春」の発問と法則 3 体育授業における発問 二 知覚語で問う 1 かかえ込み跳びの発問 2 こうもり返しの発問 3 こうもり返しの追試 三 選択させる言葉で問う 1 車掌の笛は誰に聞かせるか 2 開脚前転の発問 3 腕立て後転の発問 四 発見させる言語で問う 1 「分かること」で問う 2 動きを比較する 3 台上前転の発問
第V章 すぐれた発問づくりの方法
一 田典衛氏の授業にみる「教材研究と発問づくり」 1 教材研究と発問づくりの関係 2 田典衛氏のボール投げの授業分析 3 田典衛氏の発問づくりの構造 二 教材から「キー発問」を取り出す方法 1 キー発問を取り出す方法 2 できない原因を分析する 3 動きの原理を分析する 4 エッセンシャルポイントを抽出する 5 発問の法則と組み合わせる 三 森實伸一氏の発問づくり 1 「体育科の発問づくり=定石とプロのコツ」森貫伸一氏論文 2 発問づくりの手順
第W章 私がこだわったこの発問
一 子供の知的好奇心を高める発問 1 勝敗の固定した回旋リレー 2 回旋物をどこに置いたら速く走れるか 二 開脚前転の発問 1 脚はいつ開いたらよいか 2 伝導の原理に基づいた発問 3 かかとをマットの外に出す 4 どこを見たらよいか 三 かかえ込み跳びの指示 1 跳び箱は、縦がよいか横がよいか 2 有効着手角度を考える 3 マットに手を着いて跳び越す 四 クロールの息継ぎ 1 肩を見て息継ぎはできるか 2 空を見て息継ぎをする 3 なぜ、空を見ると息継ぎができるのか 五 ベリーロールの指導 1 バーを見て跳ぶ 2 天井を見て、背中から落ちる 六 走り幅跳び 1 助走距離を見つける 2 助走距離を選択させる 3 記録を測定する 七 二重跳びの指導 1 一回旋一跳躍の回数との相関 2 二重跳びができる方法 八 サッカーのヘディングの指導 1 正しいヘディングの仕方 2 どこを見たらよいか 九 バスケットボールの指導 1 ボールコントロールの方法 2 ドリブルは手のどこを使うか 十 こうもり振りおり 1 こうもり振りボール投げ 2 いつ、ボールを投げたらよいか 3 間接的に発問する 十一 足打ち跳びの指導 1 足打ち跳び指導のポイント 2 動きのよい子供に示範させる 3 手の振り下ろしと足の振り上げ
あとがき
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