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▼もくじ
一週間でマスターできる体育教科書シリーズ20 “頭跳ね跳び”新ドリル ―診断シートによる発展のミニ教材&補充の指導ポイント付き―
根本 正雄 著
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すぐに使える7時間でマスターできる指導内容と指導法。
頭跳ね跳びはスプリング系に属し、一見難しいように思われるが、発展性のある教材として子どもは興味と憧れをもって取り組む。発問・指示は授業の組み立てにそって述べられており、初めて指導する先生でも1週間で確実にできるような指導過程が示されている。
| ISBN: |
4-18-731833-X |
ジャンル: |
保健・体育 |
| 刊行: |
2004/11/5 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
A5 160頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
2,058円(税込) |
出荷予定: |
2010/7/30 |
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もくじ
刊行のことば まえがき
第1章 指導手順のイメージをこう構想する
1.頭跳ね跳びの特性 2.上達の基礎基本(ステップ)を示す (1) 頭跳ね跳びの基礎感覚づくり @高さ感覚/A逆さ感覚,腕支持感覚/B回転感覚/C平衡感覚 (2) 頭跳ね跳びの基礎技能づくり @マット遊び/A前転の指導/B膝の伸びた前転/C跳び箱運動 (3) 頭跳ね跳びの運動課題 3.頭跳ね跳びの上達の方法を示す 4.上達の評価をする
第2章 子どもに到達目標をどう示すか
1.トライのイメージトレーニング法 (1) 模範演技を見る @教師が見せる/A子どもが見せる (2) 写真でポイントを知る @一連の写真を連続で見せる/A2枚を比較して見せる/B大きくして見せる (3) ビデオでポイントを知る (4) インターネットでポイントを知る 2.診断と治療のシステム (1) 習熟過程に基づいた指導 (2) 頭跳ね跳びの診断と指導
第3章 指導の実際
1.第1日目 オリエンテーリング 2.第2日目 基礎技能から台上前転 3.第3日目 基礎技能から膝の伸びた台上前転 4.第4日目 基礎技能から首跳ね跳び 5.第5日目 基礎技能から腰角度の大きい首跳ね跳び 6.第6日目 基礎技能から頭跳ね跳び 7.第7日目 基礎技能から腰角度の大きい頭跳ね跳び
第4章 頭跳ね跳びのつまずきと指導のコツ
1.膝が曲がる @症状/Aできるためのテクニカルポイント/Bできるようになるための指導 2.跳ねが遅い 3.突き放しが弱い
第5章 頭跳ね跳びの発展学習と補充指導
1.診断方法(診断チェックシート) 2.発展学習のミニ教材 @ミニ教材A 頭跳ね跳び/Aミニ教材B 前方倒立回転跳び 3.補充運動の指導ポイント @補充運動の教材/A指導のポイント
第6章 頭跳ね跳びの学習カードと教師の評価
1.到達目標 2.評価基準 3.単元の指導と評価 4.学習カード (1) 体育科における学力観 (2) 学習カード作成のポイント (3) 頭跳ね跳び学習カード
解説 あとがき
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