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▼もくじ ▼読者レビュー
一週間でマスターできる体育教科書シリーズ16 「平泳ぎ」「クロール」で25m泳げる10のステップ ―診断シートによる発展のミニ教材&補充の指導ポイント付き−
太田 輝昭 著
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すぐに使える7時間でマスターできる指導内容と指導法。
水に慣れる・浮く・呼吸が出来る・泳ぐといった基礎感覚、基礎技能、課題づくりを10の指導ステップに位置づけた実践集。第1日目〜7日目のスケジュールを5分刻みに示し、泳げない子どもでも7時間で泳げる指導のコツを「面白く」「分かりやすい」形で具体的に紹介。
| ISBN: |
4-18-729904-1 |
ジャンル: |
保健・体育 |
| 刊行: |
2004/6/1 7版 |
対象: |
小 中 他 |
| 仕様: |
A5 144頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
2,163円(税込) |
出荷予定: |
2010/7/30 |
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もくじ
刊行のことば まえがき
第1章 指導手順のイメージをこう構想する
1.「平泳ぎ」「クロール」で25m泳げる10のステップ 2.各ステップはこのように行う @ ステップ1 水中歩行 25m A ステップ2 背浮き 3分 B ステップ3 ちょうちょう背泳ぎ 25m C ステップ4 クラゲ浮き 10秒 D ステップ5 ダルマ浮き 10秒 E ステップ6 け伸び 10秒 F ステップ7 ボビング 20回 G ステップ8 連続ダルマ浮き 30回 H ステップ9 壁をもってのクロールの息継ぎ練習 4つのステップ I ステップ10 平泳ぎ,クロール25mへのチャレンジ 3.なぜ1〜10の「ステップ順序」になっているのか @ 「水中歩行(ステップ1)→背浮き(ステップ2,3)→伏し浮き(ステップ4,5)→伸びる(ステップ6)」とステップを踏むのはなぜか A 伏し浮きで伸びる(ステップ6)→水泳の呼吸法(ステップ7) B 連続ダルマ浮き(ステップ8)をする意味 C 壁をもってのクロールの息継ぎ練習 4つのステップ 4.指導5つのコツ @ 「授業システム」をつくる A 授業に「リズム・テンポ」をつける B 「変化のある繰り返し」を使う C 「個別評定」をする D 絶えず「誉め,励ます」 5.各ステップは水泳の基礎感覚,基礎技能を育てる 〈基礎感覚〉 @ 「楽しい!」感覚 A リラックス感覚 B 浮く感覚 C 水平感覚 D 流水感覚 E 呼吸のリズム感覚 F 前へ進む感覚 G リズム感覚 H 90度回転感覚 〈基礎技能〉 @ 手のかき A 蝶々背泳ぎのリズム呼吸法 B 伸びる技能 C 呼吸技能(水泳の呼吸法) D 手と呼吸の共応技能(平泳ぎ) E クロールの呼吸技能 F 手のかき技能(クロール) G 呼吸と手のかきの共応技能(クロール)
第2章 子どもに到達目標をどう示すか
1.「苦手な水泳ができるようになるページ」(ホームページ)を使ってイメージさせる 2.『「水泳」の教え方』(明治図書 ビデオ)をみてイメージさせる 3.教師が手本演示してイメージさせる
第3章 指導の実際
1.勤務校での授業 2.「水泳級表」「学習カード」システム 3.いつもと違う水泳の授業 4.第1日目 5.第2日目 6.第3日目 7.第4日目 8.第5日目 9.第6日目 10.第7日目 11.授業結果
第4章 水を怖がる子どもへの指導,3つのコツ
1.コツ1 「安心感」を与える 2.コツ2 少しの成長を「誉める」 3.コツ3 「水遊び」ゲームをする
第5章 「平泳ぎ」「クロール」の発展学習
1.「平泳ぎ」のテクニカルポイント @ カエル足の指導 A 手のかきの練習 2.「クロール」のテクニカルポイント @ クロールのプル(手のかき) A クロールのキック(バタ足)
参考文献 あとがき 解説 /根本 正雄
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一覧 読者レビュー
全 1 件中 1 件表示
投稿者: 坂本竜馬 投稿日時: 2007/7/15
とてもためになりました。
水中で行うゲームは、 子ども達に大好評でした。 一番人気は、「水中ねことねずみ」。 水を怖がる子が 怖さを忘れて必死なって泳ぐ姿に感動しました。
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