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▼もくじ
心と体を育てる体育授業上達セミナー1 鉄棒運動の習熟過程
根本 正雄 編/TOSS福井教育サークル 著
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鉄棒運動の動きの原理・原則/必要な基礎感覚、必要な基礎技能、運動づくりで示す。各実践例で基礎づくり、技能づくりを、具体例で習熟過程を詳細に解説。授業組立て詳解。
| ISBN: |
4-18-701139-0 |
ジャンル: |
保健・体育 |
| 刊行: |
2000/9/1 4版 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
A5 132頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
2,352円(税込) |
出荷予定: |
2010/7/30 |
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もくじ
発刊によせて まえがき
T 鉄棒運動の習熟過程
1 鉄棒運動の動きの原理・原則 (1) 大きな振りを作り出す (2) 加速させる 1 振り子の原理 2 鉄棒では 2 鉄棒運動に必要な基礎感覚 3 鉄棒運動に必要な基礎技能 4 鉄棒運動の運動づくり
U 鉄棒運動の実際
1 鉄棒運動の基礎感覚づくり(1〜2年の授業) (1) ジャングルジム遊び 登り降り,横や斜めの移動 ポーズ遊び 逆立ち,逆上がり (2) 学校器具を使っての遊び すべり台 肋木(ろくぼく) 登り棒1 登り棒2 雲梯(うんてい) (3) 鉄棒を使っての遊び 遊具として ぶら下がり遊び 振り遊び 向きかえ遊び 連続技に挑戦 2 鉄棒運動の基礎技能づくり(3〜4年の授業) (1) 基礎技能を育てる鉄棒遊び 子どもの実態 準備運動の中に位置づける 跳び上がり跳びおり 向きかえ支持 背面支持 ツバメ→ふとんほし→ツバメ 腕支持→前方回転おり その他 (2) 足抜き回り(→逆上がり) 子どもの実態 1回の指導時間は,20分程度 1時間目 鉄棒遊び 2・3時間目 だんご虫,足抜き回り 4〜6時間目 逆上がり (3) こうもり振り(→こうもり振りおり) 子どもたちの実態 指導計画 1時間目 こうもりジャンケン 2時間目 手つきおり 3・4時間目 こうもり振りおり 5・6時間目 目線と足を外すタイミング こうもり振りおり指導のポイント (4) だるま振り(→だるま回り) 子どもたちの実態 指導計画 1時間目 オリエンテーションと準備運動 2時間目 ひじかけ振り,ひじ支持振り,ふとんほし振り 3時間目 だるま振り 4時間目 スピードのある前回りおり 5時間目 重点的な指導(ふとんほし振り,前回りおり) (5) 膝かけ上がり(→後方膝かけ回転) 子どもたちの実態と指導計画 1時間目 膝かけ上がり 2時間目 膝かけ上がり 3時間目 膝かけ上がり→後方膝かけ回転 4時間目 膝かけ上がり→後方膝かけ回転 5時間目 膝かけ上がり→後方膝かけ回転 6時間目 膝かけ上がり→後方膝かけ回転 7時間目 膝かけ上がり→後方膝かけ回転 膝かけ上がり指導のポイント 3 鉄棒運動の授業(5〜6年の授業) (1) 膝かけ上がりからけ上がりへ 子どもの実態 鉄棒運動の環境整備 基礎技能の確認(第1時) 膝かけ振り(第2時) 膝かけ振り上がり(第3時) 踏み込んでの膝かけ上がり(第4時) け上がりの指導(第5時〜) 指導の成果 (2) だるま前転から前方支持回転へ 子どもたちの実態 前方支持回転の授業 1時間目 だるま後転と前方回転おり 2時間目 補助して前方支持回転 3〜5時間目 前方支持回転 指導の成果 (3) だるま後転から後方支持回転へ 子どもたちの実態 後方支持回転の授業 1時間目 だるま後転 2,3時間目 連続逆上がり 4時間目 支持して足たたき 5〜7時間目 後方支持回転 指導の成果 (4) 転向前おり→踏み越しおり・正面踏み越しおり 子どもたちの実態 指導計画 1時間目 鉄棒遊び 2時間目 鉄棒遊び,できる技の練習 3〜5時間目 おりる技の練習/正面踏み越しおり
参考・引用文献 あとがき
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