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▼もくじ ▼読者レビュー
教育新書121 いじめの構造を破壊せよ
向山 洋一 著
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いじめは教師だけがなくすことができる。いじめをいち早く発見し,いじめをなくすのは教師の仕事。いじめを発見するシステムづくりを説く。
| ISBN: |
978-4-18-681109-4 |
ジャンル: |
教育学一般 |
| 刊行: |
1991/11/1 21版 |
対象: |
小 中 |
| 仕様: |
新書 256頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
1,008円(税込) |
出荷予定: |
2010/7/30 |
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もくじ
「いじめ」は教師だけがなくせる
T 差別を見のがさない
一 子供集団には教育力がある 二 グループ分けで一人の大切さを教える 三 その瞬間に解決する 四 教師だけが解決できる 五 「差別」を見つけ、それと闘う 六 席がえの時のひやかしも見のがさずに 七 「詰め」をしっかりと 八 まず、いじめの場面をえぐり出す 九 学年初めにいじめの発見
U いじめ、親は訴える
一 ある母親の訴え 二 先生がかわった 三 続・ある母親の訴え 四 新しい担任は子供の心をつかんだ 五 法則化教師は次々手を打った
V 教師だけがいじめをなくせる
一 中学での「いじめ」へのアドバイス 二 先生のご努力は分かりますが 三 まじめだけでは問題を解決できない 四 問題を解決するには方法が必要 五 いじめの責任は教師にある 六 「いじめ」との闘いは四月から始まる 七 「いじめ」をなくすシステムをつくる 八 いじめをなくす「学校のシステム」 九 「学校のシステム」を広げる 十 時には子供集団に解決させる 十一 向山学級での実践 十二 いいクラスは男女仲がいい 十三 教生の授業 十四 実習生の授業のざわつきの原因 十五 プロの仕事 十六 プロの指導はドラマを生む
W 教師、いじめとの闘い
一 少しひねた子供 二 授業での逆転現象 三 呼び名にも男女差別の意識を 四 昔、書きかけた原稿 五 新聞記事 六 かつての教え子に会う 七 五色百人一首大反響 八 私の三十数年昔の体験 九 向山洋一、教師五年目新年度の日記・再録
X いじめとの闘いをどこまでも
一 ある転入生の日記 二 通知表に文句あり 三 先生聞いて 四 「いじめ」がなくなれば、子供は、あどけなくなる 五 大切に育てられた子供はかわいくなる 六 差別構造をこわす三つの基本 七 向山学級の授業 八 自分の仕事をかみしめて
あとがき
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一覧 読者レビュー
全 2 件中 1 〜 2 件表示
投稿者: おでんくん 投稿日時: 2006/5/19
「いじめの構造は教師にしか破壊できない」 分かっているけど,実践できないこともある。 辛いとき,悩んだ時,そばにおいておきたい。 読み返すたびに学びがある。 戦うしかないと,強い気持ちになれる。 そんな,必読の一冊です。
投稿者: アルク 投稿日時: 2006/5/15
この本で向山先生が「いじめの構造は教師にしか破壊できない」とおっしゃていることにすごく感動しました。 この本に書いてあることは当たり前のようですが、ここまではっきり書いてある本はないのでは?と思った本でした。
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