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目次
はじめに
T 向山型社会科授業の組み立て ――内部情報を蓄積する――
一 教科書本文を中心に内部情報を蓄積する「日本と関係の深い国々」の授業 /西尾 文昭 1 国探しゲームで国名情報、位置情報を蓄積する 2 教科書本文を読み取り内部情報を蓄積する 3 資料集のグラフを読み取り内部情報を蓄積する 4 仮説の検証・討論・まとめ 二 調べ学習ノート平均一〇〇行に挑戦する。戦国時代を代表する人物は誰か /吉田 高志 1 内部情報の蓄積の差 2 向山学級の子どもたちが調べた量 3 授業実践 三 向山型社会の授業の組み立ての原理を探る /吉川 誠仁 1 向山型社会の授業の組み立ての原理 2 向山型社会の課題(学習問題)の組み立て方・子どもの意見の組み立て方 3 向山型社会の調査の組み立て方
U 日本人の気概を伝える
一 「UNTAC(アンタック)が救ったカンボジア」で「日本人のよさ」を伝える /佐藤 正寿 1 「日本人のよさ」を伝えるために 2 「ペリー来航」の授業記録から学ぶ 3 授業「UNTAC(アンタック)が救ったカンボジア」 4 日本人として希望の持てる事例を 二 日本人の気概の授業 日露戦争・東郷平八郎を世界的な視点に立って授業する /佐藤 琢朗 1 日本人の気概の授業 2 授業実践「日露戦争――日本人の気概」の授業 3 実践後の感想 三 国産鉄砲にかけた日本人の気概と技術力を授業する /川原 雅樹 1 日本人の特質「物作り」に誇りを持てる歴史授業が必要だ 2 鉄砲伝来から国産鉄砲へ 日本人の気概と技術を授業する 3 日本の物作りを世界中に誇れる大人になってほしい
V 歴史授業を見直す 事実を伝える社会科授業
一 進化する核兵器の事実をもとにアメリカの原爆投下の責任を追及する /吉武 徹也 1 「戦争と平和」学習をする上でのポイント 2 「原爆投下の責任は、アメリカにこそあり!」 3 第五学年二組「総合的な学習」指導案 4 第二時(本時) 二 吉野ヶ里遺跡の出土物から弥生時代とはどんな時代かを考えさせる /吉田 高志 1 時代の変化を粗くつかむ 2 事実に基づく 3 「吉野ヶ里遺跡」の構想 4 授業の実際 5 リズムとテンポ 三 奈良の大仏、三七万人もの人が寄進をしたという事実をどう伝えるか /吉田 高志 1 大仏づくり=人民の苦しみ 2 人間の生活にはさまざまな面がある 3 授業の構想 4 授業記録 5 人間についての洞察力
W インターネットを活用する
一 国際ボランティアの授業 一クリックするだけで世界のお友達の役に立つことができる /高橋 恒久 二 日本人の気概とインターネットの授業を追求するアフガニスタンの日本人医師「中村 哲氏」と「ペシャワール会」 /飯塚 三千浩 1 日本人の気概とインターネットの授業を追求する 2 授業の実際 3 授業の感想 4 授業を通して分かったこと
『知的追求「向山型社会」の展開 小学6年』の解説 /吉田 高志 TOSS社会研究会会員募集
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