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このコーナーは、教育書編集部企画者が担当して、最近気になった教育界の話題、仕事がらみの身辺雑記など、さまざまな側面からのコラムをお届けします。
第58回 教育コラム版 行く年・来る年 Ver.2009
2009年もあとわずかですね。今回は、編集部員が今年気になった教育界の話題を選んでみました。みなさんはどんな話題が気になりましたか?
事業仕分けで「英語ノート」廃止判定に…
外国語活動本格実施まであと1年ちょっと。学校現場は一体どうなるのでしょうか。(木山)
教員免許更新制度廃止、教員養成6年制へ
実習や採用のあり方など、全体像が問われるように思います。(及川)
悉皆による全国学力調査の廃止
平均より上か下かとか、結果開示の是非ではなく、各学校が学力向上に本腰を入れ始めたことに意義があったのに!(佐保)
批判も多々ありましたが、悉皆だからこその意義もあったように思います。(林)
高校授業料実質無料化
高校もほぼ義務教育化の時代―家計は減、入学者は増。では学習意欲の増減は…?(木村)
新型インフルエンザ流行であいつぐ休校・学級閉鎖
授業時間は確保したいものの健康あってのこと。非常事態にハラハラさせられました。(佐藤)
国際数学オリンピックで、日本が国別順位過去最高の2位を獲得
金メダル5つ! 日本の理数教育も捨てたものではありません!(矢口)
政権交代で「心のノート」が廃止の方向へ
今後の道徳教育はどのように充実を図っていくのでしょうか…。(茅野)
体力低下に向上の兆し、「体力・運動能力調査」で明らかに
事業仕分けで今後全国体力テストは抽出調査に…。向上傾向が続くとよいなと思います。(湯浅)
この記事は、『明治図書ONLINE メールマガジン 2009年12月後期号』に掲載されました。
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